桜の花桜が開花する時期が近づいてくると桜前線が気になる方も多いのではないでしょうか?

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とかく日本人はお花見が大好きの人が多いようです。

もちろん、「花より団子」の人も少なからずいるかもしれませんが、やはり、きれいに咲き誇った桜を観賞するとやはり「きれいだな」と思うのが正直なところではないでしょうか?

そこで、お花見の由来からお花見する時の必需品などお花見に関する情報をお伝えしようと思います。

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お花見の由来は

奈良時代の貴族の行事がお花見の由来といわれています。

当時は梅の花を観賞していたようですが、平安時代に入ると梅の花から桜の花に変わってきたようです。

当時「お花見」はあくまで上流社会の行事に過ぎませんでしたが、江戸時代に入ってから将軍徳川吉宗が庶民に桜の花を観賞することを奨励したのが現在の「お花見」につながっているようです。

お花見する時の必需品

お花見をする場合、日中にする人もいますが夜桜がスポットライトに照らし出される光景は非常にきれいで人気があります。

そういう理由もあるためか、夕方以降にお花見をするグループも結構多いと思います。

私が調べた結果、お花見の集合時間で一番多いのが5時です。

春の季節である4月、5月上旬は日も短くあっという間に日も暮れてしまい、気温もぐっと下がります。

ですから、日中の服装のままでお花見の席に行くと寒くて後悔することになります。

お花見の時用意したい便利アイテム

そこでお花見に用意したい服装や便利アイテムをご紹介しようと思います。

・ダウンジャケットのような厚手の上着(薄手のものではせっかくのお花見も寒くて楽しめなかったりします)

・マフラー

・雨具(カッパなど)

・ホッカイロなどの簡易カイロ

・段ボールやエアパッキン(包装用ビニールのプチプチ)などブルーシートの上に敷くもの(ブルーシートの上に直に座ると地面から冷たさが伝わってきます。ですからブルーシートの上には必ず上記のような敷物を敷いてください。)

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・懐中電灯(夕暮れになると暗くなりますので、近くに明かりがないと移動するにも大変な場合がありますので、是非、用意しておきましょう)

・ポケットラジオ(ラジオを鳴らしておくことでにぎやかな雰囲気作りに一役買います)

・ゴミを入れる袋(意外と忘れる人が多いのがゴミを持ち帰る袋です。特に幹事を決めていない場合はゴミを持ち帰る係の人を事前に決めておきましょう。)

お花見する日が雨天の場合はどうする?

せっかく楽しみに前準備をしてきたのに、当日が雨の場合とても屋外でお花見なんか出来ない状態になってしまった場合はどのようにしたらいいのでしょうか?

特に職場でお花見する場合には皆仕事を早く切り上げて集合するわけですから、「雨天だから中止!」という訳にもいきませんよね。

そのような場合に私が勤務している会社でとった方法をご紹介しようと思います。

どういった方法かというと、当日お花見する場所の降水確率が高いと思ったら無理に桜を見に行くのは止めて、会社のオフィスの中で宴会をやってしまう方法です。

そうすれば、買っておいたお弁当やおつまみ、そしてお酒なども無駄になりませんし、また日を改めてお花見を開く煩わしさもありません。

しかし、会社で宴会を開く許可を貰えない場合もありますよね?

その時は、割り切って近辺の居酒屋などで宴会をすればいいと思います。

なお、その際は居酒屋さんと交渉して、弁当やつまみをの持ち込みを許可してもらうことがポイントです。お酒と違って食べ物はその日のうちに食べておかないと廃棄することになりますから。

さすがにお酒類は居酒屋のものを飲みましょう。

そして、お花見用に買っておいたお酒や残ったおつまみ等は皆に平等に分けるようにすれば問題ないと思います。

この方法をとれば先ほどの方法と同様に改めてお花見を開く煩わしさもありません。

なお、雨天時の場合にどうするかをお花見の案内文に記載しておくことで、当日に参加者が混乱するのを防ぐことができます。

まとめ

お花見の由来から必需品などいろいろと必要と思うことを述べてみました。

一年に一回の桜がきれいに咲き誇るのを楽しむ「お花見」。

皆さんも友人や職場の仲間でお花見を楽しむ時に、この記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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