コサージュコサージュの語源はフランス語で胸元の花束という意味の言葉だと言われています。

卒業式や入学式などでは女性が胸元にコサージュをつけているのを多く見かけます。

コサージュの作り方

コサージュにはいろいろな作り方があるようですので、動画から簡単に手作りできるものを紹介させていただきます。

スポンサードリンク

造花で作るコサージュ

【造花コサージュの材料】(ダイソーやSeriaの100均ショップで販売されています)

・造花
・コサージュ台
・くるみボタン製作キットの直径27mmの物
・コルクシート(直径2cmで厚み2mmの物)
・くるみボタンを作る時に使用する布
・ラジオペンチ
・木工用ボンド
【造花コサージュの作り方】

1.くるみボタン用の布を直径5cmほどに切ります。

2.くるみボタンに付いている金具をラジをペンチで外します。(動画1:48付近)

3.くるみボタン製作キットに布の表面が下になるように入れて、次にくるみボタンのキャップ側の凸部分が下になるように入れたら、まわりにはみ出している布を中に押し込みます。(動画2:20付近)

4.布を押し込んだらその部分に木工用ボンドを塗ります。(動画2:40付近)次に先ほど金具を外したくるみボタンのフタを凹んでいる部分が上になるようにボンドの上に入れます。

そして、その上から製作キットのフタで強く押します。そして、製作キットからボタンを取り出します。次にくるみボタンの裏面の金属の凹んだ部分にコルクシートを1枚貼り付けます。

スポンサードリンク

5.造花の茎の付け根部分にハサミ等で軽く切込みを入れたらねじりながら切り落とします。茎の部分は使用しませんので廃棄します。

次に造花のヘタの部分を外して、外した順番のとおり重ねていきます。(動画4:10より)

造花の一番上の「つぼみ」の部分は外します。(使用しません)

6.先ほど作成したくるみボタンのコルク部分に木工用ボンドを付けてから、先ほど造花を外した順番から逆の順番で、花にも木工用ボンドを付けていきます。(動画5:05より)

木工用ボンドを付け終わってからボンドを乾かすために6時間ほど放置しておきます。

7.先ほど作って乾かした造花の下部に木工用ボンドを付けて、そこにコサージュ台を接着します。これも、6時間ほど放置してボンドを乾燥させます。これで、造花で作るコサージュの完成です。

造花で作るコサージュの動画

コサージュの飾り付け方

まず、コサージュの向きですが一般的には花のほうが下で茎のほうが上になるように飾りつるように言われていますが、別に正式な決まりがあるわけではないので、見た目が美しければ良いのではないかと私は思います。

次に飾り付ける場所は右か左かで悩まれる方もいらっしゃると思います。

コサージュの飾る場所は鎖骨の部分がいちばんすっきり見えると思いますが、コサージュの大きさやデザインなどで鎖骨よりもやや下の部分に飾っている方も見受けられます。

いずれにしても鏡で確認しておけば一番良い場所を確認できると思います。

まとめ

卒業式に胸元に飾るコサージュはおしゃれのワンポイントです。

それを自分なりに手作りすることでオリジナリティもアップすることでしょう。

卒業式などの記念日に自分の手作りのコサージュを胸元に飾ることで記念日に色合いを加える事が出来るのではないでしょうか?

スポンサードリンク