ジップロック皆さんのご家庭にひとつはあると思われる「ジップロック」。

これって本当に便利ですよね?私の家にも置いてありますけれども保存用のために何品かジップロックに入れて冷凍庫に保管されていると思います。

そんな便利な使い道のジップロックですが人によっては節約のために繰り返し煮沸したりして再利用している方や、お風呂に入る時にiphoneなどのスマホを入れるカバーとして使用している方もいるようです。

そこで、ジップロックに関する使用方法や疑問点などについて調べてみました。

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ジップロックは冷凍できても電子レンジは解凍までしか使えない

ジップロックに食品を入れて冷凍庫に保存した後に食べようとして電子レンジで加熱したらジップロックが溶けた体験をした方は多くいらっしゃるようです。

ジップロックの耐熱温度は100℃までですがメーカーの話ですと、あくまでも加熱を目的とはしていないということですので加熱は避けたほうがいいと思われます。

電子レンジでは解凍機能くらいしか使用してはいけないようです。

また、同様に鍋に水を入れてそこにジップロックを入れて湯煎する場合もジップロックが鍋に触れる場合には耐熱温度を超える場合があるのでメーカー側は湯煎も避けるように説明しています。

ですから、ジップロックに入れてフリーザーで冷凍したものは、ジップロックのまま電子レンジの「解凍モード」で解凍した上で別の皿などに移し替えてから再度電子レンジで加熱調理するようにしましょう。

ジップロックが臭い場合は?ジップロックに液体を入れても大丈夫?

ジップロックは最初ビニール臭い匂いがする場合がありますがフタの部分を大きく開けたまま、パフパフと空気を出し入れすることで臭いが少なくなる場合もありますので試してみてください。

それでも気になる場合には一度水かお湯で軽く洗った後乾燥させてから使用してみてください。

また、ジップロックに液体を入れる場合には8分目以下にしましょう。

なお、横置きする場合には液漏れした場合を考えてジップロックの下に受け皿などを置いておきましょう。

なお、「酢」やなどの酸性のものでも塩分の強いものでもジップロックは使用できます。

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ジップロックを節約のために再利用したいけど大丈夫?

ジップロックを再利用される方も少なくないように思います。

中性洗剤で洗ってからよく乾燥させて繰り返し使用している方もいるかもしれませんが、ビニールの表面部分に中性洗剤などが沁み込む可能性もあります。

お漬物などを保存したジップロックは油分がないので水洗いだけで乾燥させてから再利用しても良いかもしれませんが、肉料理などの油分を含んだ食事の場合には中性洗剤が必要になるので再利用はお薦めしません。

メーカーでも一度限りの使い捨てを推奨しているようです。

ジップロックを真空状態に近くして保存する方法

まずボウルなどの容器に水を入れてそれに氷を10個から20個入れて冷たくしておきます。

次にジップロックに食品を入れボウルの中にジップロックをゆっくりと入れます。

そして、食品の入っている部分が水の中に入ったら空気が大分抜けているはずですのでここでジッパーを閉じます。

これで、ジップロックの中が真空状態に近くなりますので食品を保存する前に試してみてください。

食品が空気と触れるのを極力抑えることができるので食品が酸化するのを防止することにつながります。

ジップロックにiphone などのスマホ携帯を入れてお風呂で楽しんでも大丈夫?

いろんなブログで最近目にするのが、スマホをジップロックに入れてお風呂で入浴しながら楽しむ方法です。

確かにジップロックはチャックが2つ付いているのでそこから水が侵入することは無いと思いますけれども、ビニール部分が少しでも傷が付いているとあっという間にスマホが使い物にならなくなるので注意が必要です。

なお、水が侵入しなくともお風呂にはいることで密閉されているジップロックの中のスマホに結露が生じる場合も考えられますので、お風呂でのスマホ使用は注意しましょう。

なお、最近では100均で浴室でスマホを楽しめるカバーなどが販売されていますので、口コミなどをチェックしてから使用するのも悪くないかもしれません。

まとめ

ジップロックは本当に便利だと思います。

赤ちゃんの離乳食を一度にまとめて作ってからジップロックの小さめの袋に小分けして冷凍して使用するお母さんも多いと聞きます。

ジップロックは普通のビニール袋と比較すると厚みがありますので冷凍庫内の他の食品からの匂い移りもありませんので赤ちゃんにも安心して使用できるからかもしれません。

そのような使い道が多岐にわたるジップロックを使用している方の参考になればと思います。

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