gannbare第二新卒とは学校を卒業してから就職した会社を1~3年ほどで退職して、また再就職を目指している人たちのことを指します。

毎年、新入社員の3割ほどが3年以内に会社を辞めているのが実情のようです。

理由は人間関係や仕事のストレスなど様々あるようですが、「第二新卒」と呼ばれているこのチャンスがある時に再就職を頑張りたいものです。

スポンサードリンク

第二新卒の求人はこのような人材が求められている

最近の第二新卒の採用担当者が採用する上で重視している要件が幾つかあるようです。

学歴、語学力、実行力など項目は沢山ありますが、その中でも多くの企業の採用担当者が最も重視しているのが「入社意欲の高さ」ということです。

でも「入社意欲の高さ」を採用担当者に伝えるためには具体的にどのようなことをすれば良いのでしょうか?

やはり、面接時に会社の魅力を熱烈に採用担当者に伝える力が必要だと感じます。自分を売り込むというより、会社の魅力を具体的に述べるといった感じでしょうか?

また、「一緒に働ける人材かどうか?」というのが採用する上で二番目に重視される項目なのです。

これは、当然のことで私も現在会社員として働いていますけれども、たまに派遣社員を採用したりする場合もあるのですが、他人とコミニュケーションが取れずに辞めていく人もいる訳です。

せっかく知識を吸収してきてスキルアップしてきて「さあ、これからだ!」という時に辞められてしまっては本人はおろか会社にとっても損失となります。

ですから、会社が第二新卒を採用するに当たり「一緒に働ける人材かどうか?」というのは重要な項目なのです。

第二新卒の求人が増える時期とは?

私は第二新卒での就職活動の経験はありませんけれども、転職は数回経験がありますのでハローワークや商工会議所などからいろいろと就職に関する情報を教えて頂いた中には結構貴重なものもありました。

その中の情報なのですがひとつお話ししようと思います。

求人は年間を通してあるわけですが、質の高い求人が集中するのが2月だというのです。

詳しい理由は分かりませんでしたが、ハローワークの職員および商工会議所の職員から「2月は就職活動の絶好のチャンスだから逃さないように」と言われたことを思い出します。

確かに1月下旬ごろから今までとは違う求人票が目につくようになったことを思い出します。もちろん、一年を通した週北活動は当然大切ですが1月中旬ころから3月中旬ころまではいつもより目を光らせておく必要があると思います。

スポンサードリンク

第二新卒の求人のハローワークなどでの探し方~心構えなど

第二新卒の方が就職活動をするうえで大切なことはマイナビ、リクナビNEXTなどのネットの求人情報会社に登録するのは当然のことですが、ハローワークに通ってリアルな就職活動もすることが非常に重要です。

ネットの場合は一度自分のプロフィールで経験や希望などを入力すると相手待ちになりますが、ハローワークの場合には能動的に動くことが出来ます。

そしてハローワークにも第二新卒用の求人が寄せられますから積極的に通うことが大切です。

毎日ハローワークに通うのは面倒くさいからハローワークのインターネット検索で十分という人もいるかもしれませんが、ハローワークに寄せられた求人が全部ハローワークのインターネット検索で見れるわけではないのです。

これは、以前私がハローワークの職員に聞いたことなのですが一部の企業ではネット検索には載せず、ハローワークに訪問した人だけに見れるようにしている求人があるというのです。

確かにこれに関しては私も確認済みで、それ以来毎日ハローワークに通うようになりました。

また、ハローワークの紹介で企業と面接するには「紹介状」が必要になりますし、その前提としてハローワークの職員にいろいろと相談したりするわけですが、正直言って相性の良い職員もいれば感じの悪い職員もいますよね。

どうせなら相性の良い職員に相談したいわけです。

私が以前ハローワークに通っていた時にハローワークの職員に聞いたことがあります。
「相談する職員を指名することが出来ますか?」それに対して「もちろん全然構いません」という返事でした。

それ以来私は気が合うと思われる職員に対して「これからあなたに担当してもらいたい」という旨を伝えて毎回相談や紹介状を作成してもらうことにしました。

それからはハローワークに訪れるとその職員の方が私に合った求人票を用意してくれるほどになったのです。

まとめ

せっかく社会人になった。これから一生懸命働こう。そう思って会社に入社したのに一体何だったんだ。そう思って会社を退職して第二新卒に移行する若者は少なくありません。

入社した会社に根本的な問題が合った。自分が会社に求められたことに答えられなかった。

人間関係が独特でとても勤められる気になれなかった。などなど様々な理由が各自にありそれで辞めたわけです。

でもいいじゃないですか。いずれにせよ合わない会社に勤めているほど不幸なことはありませんから。

あなたが自分に合った職場、または自営で活躍できることをお祈りしています。

スポンサードリンク