野球をする少年のイラスト小学校も3年生くらいになるとスポーツ少年団に入団する子供も増えてくる時期になります。

スポーツにも色々とありますが私の場合小学校三年生の時に子供を少年野球に入団させたのです。

小学校を卒業するまで少年野球団に在籍していました。

その4年間の間には色々と大変なことが有りました。

そこで、これから少年野球に加入しようと思っている方などへ今まで経験したことをお話しようと思います。

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少年野球の保護者は道具係りとかで結構大変

私の子供が入団した少年野球団は小学校3年から6年生まで60人ほどの人数がいました。

各学年で計算すれば15人くらいの人数です。

その少年野球団のレギュラーメンバーは原則的に6年生と5年生の中から選ばれることになっていました。

また、道具係や団長や監督やコーチなどへお出しするお茶係というのもあり、道具係は2人、お茶係は1人というように毎回交代で行っていました。

少年野球の保護者は子供の送迎も大変です

普通の練習なら自分で自転車に乗って行ってこられるので保護者としては問題ないのですが、練習試合も土日続けてある場合も多いのです。

というかほとんど練習試合の月もあるくらいです。

そのような時は早朝に起きて弁当を作り、各自自分の子供を試合会場まで送り届けなければなりませんし、試合が終わればまた迎えに行かなければなりません。

遠方にある場合にはず~っと試合会場で試合を観戦していなければなりません。

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当然、自分の子供がレギュラーメンバーなら試合を見ていても楽しいかもしれませんが、そうでない場合には苦痛以外の何者でもありません。

私が所属していた少年野球団は万が一の交通事故などを考慮してひとつの車に子供を乗り合いさせるのを禁止していたので他の親御さんにも送迎を頼むことは出来ませんでした。

そういった事で子供の送迎は本当に大変でした。

少年野球にはいろいろな人間関係があります

私が少年野球団に4年間在籍していて感じたことは、レギュラーの選択根拠というものが明確ではないということでした。

理由のひとつとして私が在籍していた少年野球団では団員の運動能力を「遠投」「走力」「バッティング」など全10項目に渡り毎年チェックして、それを書面に作成していたのですが、能力が高いのにもかかわらず補欠メンバーにも入れてもらえない団員がおりました。

それとは逆に能力がかなり低いのにも関わらずレギュラーメンバーでいる団員もいました。

ある保護者がその理由を監督に質問しても明確な答えはなかったようです。

まとめ

幸運にも私の子供は小学校の5年生からレギュラーメンバーとして試合に出ることが出来ましたが、私の子供より明らかに野球が上手な6年生の団員がおりましたが補欠にもしてもらえないという現状を目の当たりにしてきました。

私の子供の同級生でも能力差が殆ど無いのにレギュラーメンバーに選ばれない子供もたくさんおりました。

その子供の親御さんも「どうしてうちの子供が試合に出してもらえないのかわからない?」

「監督に理由を聞いても明確な答えがなかった」など申しておりました。

ですから、自分の子供は野球が上手だから試合に出してもらえるのは当然だ!などと考えて少年野球に入ると期待はずれという場合も多々ありますので、そのような事を十分考慮した上での入団をおすすめします。

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