朝ごはん私は若い頃、関東で一人暮らしの経験がありますが、当時の給料は非常に安く給料日前にはお金が底を着き、夕食はアパート近辺の個人商店で焼きそばパンと牛乳などで夕食を済ましていたのを思い出します。

当時、私なりに節約生活をしていたと思いますが、後になって考えてみれば、もっと効率のよい節約方法があったと思います。

そういった反省点も踏まえて、現在一人暮らしで生活している方の為に、食費に関していろいろと調べてみました。

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一人暮らしの食費の平均は自炊ならいくら位かかるの?

人によってお米の食べる量とかも違いますので、一概には言えませんが新聞やネットなどの調査によりますと、一人暮らしで自炊している人の食費は一ヶ月で25,000円~40,000円ほどだといわれています。

食事自体を楽しみたいという人はやはり単価が高く付くようですが、学生や収入の低いサラリーマンでは出来る限り食費は安く抑えたいと思っておられるはずです。

効率のよい食材の購入や調理方法を工夫することにより、20,000円~25,000円ほどで一か月の食費は済むはずです。

ちなみに、ひと月のお米の使用量(お弁当資産の場合)は一食で半合ほど食べる場合には、どれくらいの金額になるのでしょうか?

一合はお米は約150gと言われています。ですから、半合は約75gです。

75g×3=225g(一日のお米の消費量)

225g×30日=6,750g

そして、お米10kgを3,500円で計算すると1g当たりの金額が0.35円となります。

つまり、一か月分のお米の金額は6,750g×0.35円=2,362円ということになります。

それに、おかずを上手くやりくりすれば、一か月20,000円~25,000円は可能だと思います。

逆に10,000円くらいですと、物価が安い地方での一人暮らしといえども栄養面が心配になってくるような金額だと思われます。

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栄養が不足して病気になったりしたら本末転倒になってしまいます。

一人暮らしの食費の節約家は外食は利用しない?

自炊は食材選びや調理方法を工夫することで、食費を安く浮かせるための手段と言えます。

しかし、大学や会社などで社会との交流があれば少なからず、お付き合いもあるはずです。その流れで当然外食を食べたりすることもあるでしょう。

ですから、そういった場合のことも考えて外食は食費とは別に予算をとっておくべきではないでしょうか?

交際費などとしてひと月に数千円ほど別勘定にしておけば、余計なストレスも感じることなく過ごせるはずです。

また、自炊だけではどうしても飽きてしまう場合もあるので、たまには外食で気分を変えてみても良いと思います。

一人暮らしで食費を節約したいけど栄養面が心配な方へ

毎日の食事は栄養面のバランスが非常に大切です。栄養バランスが悪い食事を長期的に摂取していると、最悪の場合病気にもなりかねません。

それでは、単価が安くて栄養価が高い食品というのはどういったものがあるのでしょうか?

その代表的なものは「納豆」「豆腐」「もやし」「鶏肉のささみ」「サバ缶」などがあります。

また、最近の冷凍食品ですき家の牛丼のミニサイズの冷凍食品が発売されていますが、半額デーですと3パックで200円ちょっとで購入できます。

ですから、1食70円ほどの計算になります。お肉が食べたい欲求が強い時に重宝しますよ。

また、一人暮らしは野菜が不足しがちになりますので、野菜ジュースを1ケース単位で購入しておくことをお薦めします。

まとめ

食べ盛りなのに、食費を節約しなければならないということは矛盾していることかもしれません。

経済的理由により仕方がないことかもしれませんが、無理をして節約を続けているとイライラ感を感じてしまうこともあります。

そういったことを解消して自炊生活を続けていくためにも、適度に外食を採り入れることも必要かもしれません。

人それぞれに合った方法で自炊生活を楽しんで頂けたならと思います。

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