流しそうめん流しそうめんは、子供会や各種イベントで人気です。流しそうめんを食べれると思うと、子供に限らず大人でもワクワクしちゃいますよね?

最近では家庭用流しそうめん器というのがあったりしますが、あれって小さな箱状の入れ物の中で水流により回転するだけで、風情もありませんし、大勢の人数には不向きです。
(ちなみに私持ってます ^^;)

そこで、今回はイベントなどで流しそうめんを作りたいと思っている方のために、知っ得情報から流しそうめん台の作り方までをご紹介しようと思います。

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流しそうめんは竹以外で雨どいも使わず風情豊かに

竹を購入して加工して作るもの良いかもしれませんが、竹は時間とともにカビが発生するのであまりお薦めはしません。

一回限りの使用なら良いかもしれませんが、子供会などで毎年の恒例行事にする場合には毎年購入しなければならなくなります。

そこで最近人気なのが「雨どい」です。ホームセンターなどで販売されているものをカットして使用している人も多いようです。

カビが生えない、毎年使える。といった点では良いかもしれませんが、竹と比べると風情が物足りないような気がします。

そこで、流しそうめんを作りたいと思っておられる方へご紹介したいのが、プラスチックで作られた竹。

「プラ竹」です。見た目は竹と変わりませんし、竹の場合はそうめんを流す時に、節目にそうめんが引っかかったりしますが、「プラ竹」ならそのような心配はありませんし、内部に凹凸もないので、傾斜が少なくともそうめんの流れ方がスムーズです。

何よりも外見上、風情がありますから是非お薦めします。

流しそうめんの作り方

流しそうめん台
まず、左の参考写真をご覧ください。

上の写真の流しそうめんの全長は3mです。

そこに、3箇所足場を作ります。

足場の作り方は半分に切ってあるプラ竹を3本一組として写真のようにクロスさせて、シュロ縄などでしっかりと結びます。

足場ができたら、そうめんを流すプラ竹を置いて、軽く固定して完成です。

なお、写真では足場は3箇所ですが、水道蛇口の足場を作る必要がありますので、流しそうめんの台以外の足場をひとつ余分に作っておきます。

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この足場は当然一番高く設定しておく必要があります。

その一番高い足場に水道のホースを結びつけておきます。

この時、傾斜を確認するために水を実際に流してみて、そこにティッシュペーパーを流してみるといいでしょう。

勾配が強いと、箸で取りにくくなりますので、15~20%の勾配が丁度良いと思います。

ティッシュペーパーは直ぐ水を含んで、実際に流しそうめんを流した感じを実感できます。

それで、流れを見て調度良い早さになるように調整しておきます。

なお、プラ竹は使用する前に中性洗剤で洗っておきましょう。

流しそうめんをするのに必要な道具

流しそうめんをするのに必要な道具は以下のものです。

・調理設備
・水道設備
・そうめん
・めんつゆ
・ネギなどの具材
・割り箸
・お椀
・バケツ(流しそうめんの水を受けるためのもの)
・ザル(バケツの上に置き、流れてきたそうめんを受けます。ザルに落ちたそうめんは、また最初から流してあげましょう。なので、ザルは2つあると便利です。)

まとめ

流しそうめんは老若男女問わず、たくさんの人に楽しんでもらえるイベントです。

子供会などでは毎年開催しても子供たちに飽きられることもありません。

皆さんが楽しいイベントを計画する時の参考になれば幸いです。

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