らっきょう漬け
生のらっきょうが出回る季節になると無性にらっきょう漬けを食べたくなるっていうことはありませんか?

らっきょう漬けはスーパーでも売っていますが、やはり、自分で作ったらっきょうは格別です。

そこで、らっきょうを漬ける場合の塩分割合やアレンジレシピのご紹介、そして、らっきょうの賞味期限について調べてみました。

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らっきょう漬けの塩分はどれくらいが目安?

らっきょうの一番美味しい漬け方は「土付きらっきょう」を購入して漬けるのが、カリカリ感が抜群で一番おいしいと思いますので、「土付きらっきょう」を付ける場合に塩分がどのくらいが丁度良いのかという視点で調べてみました。

土付きらっきょうの先端を切り落としてから皮を剥きますよね?

そうしたら必ずスケールでらっきょうの正確な重さを量るようにして下さい。

例えば土付きらっきょうを1kg購入したものを下処理すると800gほどになります。

ですから、皮を剥いた状態で正確な重さを把握しないと塩分量がいい加減になってしまいます。

そして、皮を剥いたらっきょうを「下漬け」する訳ですが、この時使用する塩は皮を剥いたらっきょうの重さの2.5%が調度良い塩加減です。

皮を剥いて手早く洗った後、軽く水を切ってボウルに入れます。

その状態に塩を入れてからよくまぶして、一晩(12時間ほど)置くわけです。この「下漬け」をするのにはちゃんと理由があるんです。

 塩分がらっきょうの中の水分を吸い取ることにより、らっきょうの中の芽の成長を止めることにより、腐敗するのを防ぐことが出来ます。 

そして、一晩経過後に水洗いして次の工程に進むわけです。

いずれにしても、下漬けの時の塩分の割合が2.5%がらっきょうを食べる時の塩分濃度が丁度良くなるようです。

それより少なければ物足りない味に、多ければ塩分が残りすぎて塩抜きが必要になる場合もあります。

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勿論、人によってお好みの塩加減もあると思いますので、一応参考までにして頂ければと思います。

らっきょう漬けのアレンジレシピのご紹介

タルタルソースって私大好きなんですけど、タルタルソースを作る時にスライスしたらっきょう漬けを入れると、ちょっと味に変化が出ます。

更に、らっきょうを漬けている酢も加えると更に味に変化が出ます。

面白いですから、一度試してみては如何でしょうか?

【らっきょう漬け入りタルタルソースの作り方】

マヨネーズ0.5カップにゆで卵1個にらっきょう漬け(らっきょう漬け7個)をスライスしたものとパセリのみじん切りを大さじ一杯入れて、混ぜあわせて完成です。

お好みにより、らっきょう酢を少量加えても美味ですよ。

アジフライとかにも合いますよ♪

らっきょう漬けの賞味期限はどれくらい?

らっきょう漬けの魅力のひとつはカリカリとした食感だと思います。

私もカリカリとした食感が好きなので、洗いらっきょうではなく、土付きらっきょうを購入して毎年らっきょうを漬けています。

私の場合、らっきょうを漬けておく容器はガラス瓶で、必ず煮沸してから使用していますし、容器かららっきょうを取り出すときの調理道具なども煮沸またはアルコール消毒してから使用しますので、余程のことがなければカビ等は生えてきません。

私の場合は大体10ヶ月ほどで食べ終えます。

ちなみに、らっきょう漬けは時間がたつほどカリカリ感が無くなり風味が落ちます。

冷蔵庫でしっかりと保存したら数年間は食べれるかもしれませんが、食感を考えれば別のらっきょう漬けを作ったほうが良いような気がします。

まとめ

らっきょうといえば畑の薬とも呼ばれるほど、様々な薬効がある食材です。

らっきょう漬けを作って毎日少量ずつ食べることで、健康的な毎日を送る手助けになっているのかもしれません。

是非、あなたも自分でおいしいらっきょうを作ってみませんか?

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