レッドブル写真レッドブルという清涼飲料水をご存知でしょうか?

私も飲んだことがありますが、味的にはオロナミンCドリンクの味の濃さを若干薄めにしたような印象でした。

コンビニなどで販売されているブルーとシルバーのコントラストのレッドブルの缶のデザインを見たことのある方は多いのではないでしょうか?

このレッドブル、特に受験生には人気が高く、眠気を無くし集中力をアップさせるなどの噂もあるらしいのです。

そこで、本当にそのような効果が期待できるのか?調べてみることにしてみました。

スポンサードリンク

レッドブルは勉強に効果があるって本当?

レッドブルが勉強に効果があるといった噂がありますが、その根拠はどういったものなのでしょうか?

私が調べてみたところ、レッドブルを飲むと眠気が取れると感じている人が多いということでした。

眠気を取る成分として有名なのが「カフェイン」ですよね。

レッドブルには100ml当たり43.2mgのカフェインが含有されています。

カフェインの働きで知られているのは、覚醒作用です。カフェインを摂ることで脳がスッキリとして集中力が増すと言われているのです。

しかし、100ml当たりのカフェイン量は他の飲料と比較した場合、それほど多くはないのです。

100ml当たりのカフェイン含有量

インスタントコーヒー:60mg
煎茶:20mg
玉露:160mg
レッドブル:43.2mg

どうでしょうか。他の飲料と比較した場合、決してカフェインの量が多いとは言い切れませんよね?

カフェインの量だけで見れば玉露が圧倒的に勝っています。

理論的に言えば、レッドブルを飲むよりも、玉露を飲んだ方が勉強をする上で必要な集中力を高めることが出来るはずです。

しかし、いろいろと調べていく過程で、カフェインだけが集中力を高めるすべてでは無かったことが判明したのです。

スポンサードリンク

レッドブルに配合されている成分とは?

以下がレッドブルに含まれている栄養成分です。

栄養成分(100ml当たり)

エネルギー46cal
タンパク質0g
脂質0g
炭水化物10.7g
ナトリウム80mg
ナイアシン3mg
パントテン酸 2mg
ビタミンB6 2mg
ビタミンB2 0.09mg
ビタミンB12 2ug
アルギニン 120mg
カフェイン43.2mg

実は、この中の成分のひとつが、レッドブルのカフェインの覚醒作用をさらに増強させることが発表されたのです。

レッドブルに含まれているアルギニンって何なの?

アルギニンはアミノ酸の一種で、体の健康を保つ上で様々な効果がある成分です。

特に最近ある薬品会社から発表されたのが、アルギニンがカフェインの覚醒作用をアップさせるということです。

つまり、覚醒作用をアップさせるのはカフェインの含有量だけではないということです。

そもそも、カフェインは吸収率が悪く、経口による吸収率は2%程度しかないと言われています。

 そういった理由で、アルギニンを同時に摂取することでカフェインの吸収率の悪さを補うことが出来るようになると考えられます。 

つまり、レッドブルにアルギニンとカフェインの両方が配合されている事自体、受験生に向いているドリンクと言えるのではないでしょうか?

まとめ

レッドブルは医薬品ではありません。あくまでも清涼飲料水です。ですから、効能効果があるということは言えません。

しかし、人間の体に必要な成分が含まれていることも事実です。

薬事法上、効能効果は語れませんが、自分自身で飲んでみて気分がスッキリするのなら自分に合っているのかもしれません。

カロリーが気になる方は低カロリーのレッドブルも販売されていますので、試してみてはいかがでしょうか?。

スポンサードリンク