造幣局桜の通り抜けの写真例年、4月になると多くの花見客で賑わう「造幣局桜の通り抜け」。

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初めて行く人のために、見頃はいつ頃なのか?最寄り駅からのアクセス地図。

そして造幣局桜の通り抜けの料金や所要時間そして屋台情報などの知りたい情報を集めてみました。

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造幣局の桜の通り抜けの見頃はいつ頃?期間は?

例年4月中の7日間だけ造幣局を開放して行われる「造幣局桜の通り抜け」。毎年多くの観光客が訪れる大阪の桜の名所です。

混雑の理由は開催期間が7日間だけということもあると思いますが、構内にある桜の種類が131品種もあり、本数も350本と非常にバラエティに富んだもので見応えもあるということも理由のひとつだと思います。

例年の見頃と開催期間は4月の中旬が殆どです。

その年の天候状況などにより多少開催期間が前年と変わる場合もあります。

しかし、一ヶ月前の3月中旬に開催期間が発表されますので、その時期になったら下記のリンクなどでチェックしておきましょう。

>>桜の通り抜け開催期間はこちらでチェック!<<

造幣局の桜の通り抜けの基本情報

開催期間:例年4月中旬の7日間開催
開門時間:平日:午前10:00時より午後9:00時まで
土日:午前9:00時より午後9:00時まで

なお、閉門時間は入口(南門)が午後8:30分に閉鎖されますので、入場は午後8:30分までに間に合うようにする必要があります。
車椅子の貸出もしていますが、数に限りがあるので早い時間に行かないと借りれない場合もあります。

ペット同伴は禁止になっていますのでくれぐれもご注意下さい。

なお、すぐ隣りの河川敷にある大川の桜も時期が良ければ一緒に楽しむことも可能です。

ただし、造幣局の桜が八重桜なので咲き始めは遅いのですが、大川の桜は早咲きなので見頃が終わっている場合もあります。

造幣局の桜の通り抜けのアクセス地図や最寄り駅は?

地図上の「B」が入口で「C」が出口の一方通行になります。赤い線は通り道になります。

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一方通行なので「C」からは入場できませんので注意して下さい。また、紫色の線は屋台が出店している場所及び大川の桜並木を示しています。

【最寄り駅アクセスマップ】

造幣局桜の通り抜けへのアクセスマップ
出典根拠:造幣局ホームページ
URL:http://www.mint.go.jp/enjoy/toorinuke/sakura-osaka2015.html

【造幣局桜の通り抜け入口への最寄り駅】

・地下鉄谷町・京阪本線「天満橋」駅(北出口)下車徒歩10分
・JR東西線「大阪城北詰」駅(3番出口)下車徒歩15分
・JR東西線「大阪天満宮」駅(2番出口)下車徒歩15分

【造幣局桜の通り抜け出口からの最寄り駅】

・JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩15分
・JR東西線「大阪天満宮」駅徒歩15分
・地下鉄谷町線「南森町」駅徒歩15分

造幣局の桜の通り抜けの料金と所要時間と夜店情報

造幣局桜の通り抜けの料金は無料です。

所要時間は入口から出口までは560mほどの距離ですので、ゆっくりとあるいたとしても30分もあれば十分でしょう。

ただし、土日は非常に混雑しているので、後ろから押され気味に歩かなければならない場合も想定されます。

土日の混雑時には駅の出口から行列が出来るほどです。

平日でも夜はぼんぼりなどでライトアップされているので混雑は避けられません。

どうしても混雑を避けたいのであれば、一番おすすめは「平日の日中」が比較的空いているようです。

なお、トイレは入口付近と出口付近の2箇所に設置されています。

なお、屋台もいろいろな屋台が数多くありますし、夜10時ころまで営業しているお店もたくさんあるようです。

屋台に行かれる場合の注意点がひとつあります。

 造幣局桜の通り抜けの北門(通り抜けの最終出口)まで行かず、10mほど手前の桜門(川沿いに降りる出口)から出るようにして下さい。北門を出て国道1号線に出てしまうと、道路を渡らないと川沿いに降りられなくなってしまうからです。 

また、屋台が出ているのは大川の桜が咲いている時期だけです。大川の桜が散るのと同時に屋台もいなくなります。

最後に

造幣局桜の通り抜けの期間は7日しかないので非常に混雑しますが、見応えも十分に感じられる八重桜の名所です。

是非一度は訪れて頂きたいスポットだと思います。

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