青空私は十数年前からメガネやソフトコンタクトレンズそしてハードコンタクトレンズを利用してきました。

学生の頃はメガネをかけていましたが、ソフトコンタクトレンズを試しに使用したところ、見える感覚がメガネよりも 良い感じだったのでメガネからソフトコンタクトレンズに替えたのでした。

当時は今流行の使い捨てのソフトコンタクトレンズは販売していませんでした。

ソフトコンタクトレンズを毎晩専用の煮沸器で殺菌していたのを思い出します。

それから面倒な煮沸消毒の必要性のないハードコンタクトレンズに替えて現在に至っています。

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ハードコンタクトレンズの付け心地をアップさせるために必要なもの

私は2年ほど前までまでハードコンタクトレンズのケア用品はどれも似たようなものだと思っていましたので、ケア用品を選ぶ場合、特にこだわりなく購入していました。

ところが、数年前くらいから付け心地に違和感を感じてくるようになりました。そのうえ、日中は目の乾きやハードコンタクトレンズの曇りなども気になるようになってきたのです。

それでハードコンタクトレンズのケア用品を調べて実際に使用したところ、日中のコンタクトレンズの曇りをかなり軽減させてくれる保存液とハードコンタクトレンズの付け心地を数段アップさせてくれるレンズクリーナーを見つけることが出来ました。

ハードコンタクトレンズの保存液を購入する場合のポイントはやはり何と言ってもコンタクトレンズに潤いを与えてくれる「保湿力」です。

保湿成分にはいろいろな種類があります

・ベタイン、ポリビニルピロリドン(PVP)、リピジュアなど

特に私が実際に試してみて違いが分かったのが、ベタインとポリビニルピロリドン(PVP)のダブル処方のものです。コンタクトレンズの乾燥に悩まされていた私にとっては、潤い感が持続するので自分に合っていたと思います。

↓↓↓(それがコレです)

次に洗浄液なのですが、これは本当に色々な商品が販売されていますよね?

ダントツで私がお薦めする商品はズバリこれです!

↓↓↓

研磨剤ゼロ、防腐剤ゼロで私が今まで使用したこすり洗い洗浄液ではダントツの1位です。

これを使用してからハードコンタクトレンズの付け心地が抜群に良くなりました。

まだ使用したことがない人で、コンタクトレンズを付けた時のゴロゴロ感や目の曇りが気になる方には超おすすめ致します。

ハードコンタクトレンズと目薬との関係

日常のコンタクトレンズ装用による目の乾きやコンタクトレンズの曇りなどにはコンタクトレンズ専用の点眼薬を使用すれば問題ありません。

しかし、疲れ目や目のかゆみ用の点眼薬を使用する場合は塩化ベンザルコニウムやソルビン酸カリウムなどの防腐剤が配合されており、それがコンタクトレンズを腐食してしまう危険がありますので使用に際しては薬剤師に聞いたほうが間違いありません。

なお、塩化ベンザルコニウムやソルビン酸カリウムなどの防腐剤が入っていなくとも、酸素非透過性ハードコンタクトレンズ以外(酸素透過性ハードコンタクトレンズやソフトコンタクトレンズ)にはコンタクトレンズ専用の点眼液以外は使用しないのが一番のようです。

理由は点眼薬の有効成分自体がコンタクトレンズの内部に蓄積してコンタクトレンズの性能の劣化およびそれに伴う目への悪影響が考えられるからです。

ちなみに点眼薬を付けてから15分経過すればコンタクトレンズを再度使用しても良いという話を薬剤師から聞いたことがありますので、必要に応じてコンタクトレンズを外すなりして点眼薬を使用すれば良いのではないでしょうか?

いずれにしても、一日の始まりはコンタクトレンズの爽快な装用感から始まります。

自分が納得できるケア用品で爽快な毎日を過ごしましょう。

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