角館の枝垂桜武家屋敷に広がる枝垂れ桜と、近くに流れる桧木内川堤を全長距離約2kmに渡って咲き乱れるソメイヨシノが競演を見せる角館の桜。

全国的にも人気が高く、毎年多くの観光客で賑わいをみせます。そんな、角館の桜を楽しむために、見頃はいつ頃なのか?

>>角館周辺のその他の観光スポットはこちら!<<

駐車場はどの辺にあるのか?観光する場合の所要時間はどれ位なのか?などの疑問に関して分かりやすいように調べてみました。

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角館の桜の見頃はいつ?桜まつりの期間は?

角館の桜まつりは例年4月20日~5月5日に開催されますが、桜の開花予想などにより若干変動する場合もあるようです。

しかし、桜の開花に概ね合わせてとり行われるので、さくらまつり期間中は桜の見頃である場合がほとんどです。

しかし、その年の気候などにより開花は左右されますので事前にチェックしておきましょう。

>>角館の桜の開花状況はこちらでチェック!<<

なお、過去の開花状況は以下の図のとおりですので、参考にして下さい。

角館の桜の過去の開花状況
【角館の桜の過去の開花情報】
出典根拠:かくのだて観光navi
URL:http://kakunodate-kanko.jp/sakura-kaika.html

角館の桜を見る時の駐車場情報

角館の桜を楽しむためには早めに現地に到着して、駐車場を確保することが大切です。

お昼近くにもなりますと、大型の観光バスもどんどん入ってきますので、駐車場待ちに時間と取られることになってしまいます。

角館の桜の時期の駐車場情報

A・・・桜並木駐車場(大型バス専門)大型バス40台(駐車料金2,000円)
B・・・平福記念美術館前駐車場(普通車590台)(普通車500円・中型車1,000円)
C・・・武道館駐車場(普通車40台)(普通車500円・中型車1,000円)
D・・・健康管理センター駐車場(普通車200台)(普通車500円・中型車1,000円)
E・・・JAあきたおばこ駐車場(大型バス専門)大型バス50台(駐車料金2,000円)
F・・・落合運動公園駐車場(普通車180台)無料
G・・・角館中学校(大型バス専門)大型バス30台(駐車料金2,000円)★土日のみ

H・・・桧木内河川敷(落合公園)(普通車460台)無料
I・・・国道46号バイパス用地(普通車1,200台)(普通車500円・中型車1,000円)

なお、地元にお住まいの田口さんという方から別途駐車場情報を頂きましたのでご紹介します。
以下、田口さんからの情報です

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角館の花見期間中は武家屋敷周辺の駐車場は大変込み合いますが、河原田家の駐車場はあまり知られておらず空いているとのことでしたのでご案内します。
料金:500円
台数:100台
利用可能期間:4月20日から4月30日(※桜が早く散った場合は早期に終了する場合あり)

場所:武家屋敷の河原田家の後ろの駐車場です。※さくらまつり期間中の祝祭日は武家屋敷通りが車両通行止めですが、山根側(後ろ側)から入れます。住所:仙北市角館町東勝楽丁9

田口さん、貴重な情報ありがとうございました。^^

※【ご注意】表示金額について
表示金額は、消費増税や改定前の料金が表示されている場合がありますのでご注意ください。

角館の桜を見る所要時間はどれくらい?

桜を鑑賞する場合でもそれぞれのコースによって所要時間が異なります。

おすすめの3つのコースの概要と所要時間をご紹介したいと思います。

【角館桜散策おすすめコース】

角館散策おすすめコース~その1

地図上のA→Bまでのコースです。(石黒家⇒平福記念美術館⇒川原町⇒歩行町⇒樺細工伝承館)

所要時間は30分ほどです。

武家屋敷の石黒家前から出発して、川原町、歩行町の街並みを散策していくコースです。

スタート地点の石黒家は武家屋敷内では最古の歴史を持つお屋敷です。それに、国の天然記念物の枝垂れ桜の50番木がある場所です。

さらに、平福記念美術館に入って枝垂れ桜をじっくりと楽しみます。

そこから階級の低い武士が生活していた川原町および歩行町を通り、昔の武士の生活を思い浮かべながら終点の伝承館へ辿り着くコースです。

角館散策おすすめコース~その2

地図上のC→Dまでのコースです。(本明寺⇒常光院⇒報身寺⇒薬師堂⇒松本家)

所要時間は30分ほどです。

お寺が多い外町から内町の小人町に向かうコースです。寺町と内町の道は実際通ってみると雰囲気がだいぶ違うことがわかるはずです。

七日町や西勝楽町は武家屋敷通りではないので国の天然記念物はないのですが、立派な枝垂れ桜も多く見受けられれます。

また、商人町ならではの雰囲気を味わうことが出来ます。そこから更に進み、小人町から松本家の階級の低い武士が住んでいた通りを歩いていきます。

松本家の裏から伝承館を見通す景色が評判が高く、特に桜の満開時には絶景のビューポイントになります。

角館散策おすすめコース~その3

地図上のE→Fまでのコースです。(西宮家⇒太田家⇒安藤家⇒西宮家⇒たてつ家)

所要時間は40分ほどです。

田町は外町の中でも武士が住んでいた町として知られています。

江戸、明治、大正といった各時代の建造物が佇んでいて、その建物と枝垂れ桜が見事な調和を魅せている場所です。

そこから、更に進んでいきますと、商人町に出ます。そして安藤家や太田家との枝垂れ桜の競演もとても魅力的で目を奪われることでしょう。

最後に

人気観光地に行く場合の悩みの種は「混雑」です。

スムーズに観光するためにも出来るだけ早く、現地に到着して駐車場を確保することです。

駐車場の待ち時間でせっかくの観光する時間をロスするほど勿体ないことはありません。

どこの観光地でも同様ですが、時間に余裕があることで、じっくりと楽しみながら観光できるようになりますから。

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