東京湾花火大会の写真東京湾花火大会は色とりどりの大輪の華が、ベイエリアの上空に見事に咲き乱れる盛大な花火大会です。

観覧場所も広範囲にわたります。大きく分けると「お台場」、「晴海・豊洲」、「竹芝・芝浦」の3つに分類されます。

前回はお台場スポットのご紹介をしましたので、今回は「晴海・豊洲・竹芝・芝浦」での場所取りやおすすめスポットのご紹介や有料席(特等席)への整理券の申し込み方法をお伝えしようと思います。
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東京湾花火大会の晴海~豊洲~竹芝~芝浦会場の場所取りおすすめスポット

A.花火の打ち上げ場所

ここが、東京湾花火大会の打ち上げ場所になります。

B.豊洲公園

豊洲駅から近いために非常に人気があるスポットです。

前日から場所取りをしていても、大会当日に撤去されてしまいます。

ですから、場所取りをするには、当日の午前中の早い時間に待機しておくことをお薦めします。

C.豊洲第一会場

有料の個人協賛の会場です。

全公式会場の中で一番駅に豊洲駅下車すぐ、ららぽーと横。全公式会場の中で、最も駅に近いスポットです。

しかし、他の協賛会場の晴海や豊海に比べると発射台から距離が遠いので花火の迫力は多少劣ります。

しかし、アクセスと場所確保の利便性が高いので人気の場所です。

協賛金額は1口5,000円で1口に付き1名(但し、3歳未満は1名同伴可)

例年、6月中旬より個人協賛の受付を開始するので、時期が来たら中央区のホームページhttp://www.city.chuo.lg.jp/index.htmlのトップページ→「区政情報」→「広報・広聴」→広報紙「区のおしらせ 中央」をクリックすれば、詳細を見ることが出来ます。

D.晴海個人協賛会場

こちらも有料の個人協賛の観覧席になります。花火の打ち上げ場所が近く、真正面に花火が打ち上げられます。

こちらも、6月中旬頃より受付を開始するので、早めにチェックしましょう。

E.日の出会場

こちらも有料の個人協賛の会場で、発射台から発射される花火を水面ぎりぎりから見ることが出来ます。

花火の全景を見たい方には、超お薦めのスポットです。会場は全席椅子席で、 会場内で軽食や飲物も販売していますので便利です。

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協賛会場の中では、一番人気で、受付開始とともに売切れてしまう勢いです。

こちらも、中央区のHPで事前にチェックしておきましょう。

なお、席の予約が取れたとしても安心できません。座る順番は早い者順なので、現地に遅く到着すると、後ろの席に座ることになります。
【個人協賛の応募要領】
・協賛金額・・・1口7,000円 
・募集口数・・・3,150口(全席イス席で先着順)
・人・・・1口につき1名(3歳未満は招待者1名につき1名同伴可)
・募集方法 6月中旬(日付は事前にチェック) 午前10時より一般受付

F.芝浦ふ頭特設会場

こちらも有料席で、港区民限定ということになってはいますが、年々システムが変わる場合もありますので、一応問い合わせしてみることをお薦めします。

G.竹芝ふ頭公園

ここは無料スポット。JR、ゆりかもめの駅が近いうえに、レインボーブリッジやお台場を背景に花火が打ち上がる様子を見ることが出来る人気の高いスポットです。

当日の朝早くから激しい場所取りがはじまります。

当日はサウスタワー側は朝早くから場所取りが始まります。
非常に混雑しますし、場所取りをしても無人の場合には撤去されますので、場所取りする場合には、必ず見張り番を置くようにしましょう。

H.新浜崎橋

ゆりかもめの高架下のインターコンチネンタルホテルの近くにある橋。

視界をさえぎるものがないので、花火を見るのには適した場所です。

橋の中央部分が高くなっているので、きれいな花火をみたいのなら、橋の中央で見るようにしましょう。

I.東京タワー

混雑は必至ですが、高さ250mの特別展望台からは花火を見下ろすように鑑賞できます。

さらに、その下の150mの大展望台からは花火が近くなり、かなりの迫力で花火大会を楽しむことが出来ます。

東京湾花火大会の晴海主会場の特等席と整理券申込方法

J.晴海主会場

何と言っても一番人気が高いのが「晴海主会場」です。

目の前で花火が打ち上げられる様子が間近で見ることが出来る特等席です。

例年6月中旬頃から7月中旬頃まで中央区のホームページから入場整理券の申込を受け付けています。

競争率は非常に高いので、なかなか当選するのは難しいですが、最高の花火をみたいのなら申し込んでおきましょう。

中央区のホームページの「東京湾大華火祭」「入場整理券」→「入場整理券の応募要領」→「当ホームページからの応募」をクリックして詳細を入力して応募します。

また、ハガキでも6月中旬頃から7月中旬頃まで受け付けているようなので、中央区へ問い合わせしてみてください。

最後に

花火大会に行く場合、意外と忘れやすいのが「雨具」です。

夏は急に大気が不安定になって雨が降り出すということも珍しくありません。雨天のために花火大会が中止になることも多々あります。

ですから、花火大会には万全を期して雨具を持参するようにしましょう。

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