神宮花火大会神宮外苑花火大会のテーマは「ナイター気分で花火を楽しもう!」です。

外苑内に点在している施設を利用して、有料席としてチケットを販売されており、有名アーティストとのライブと花火大会が開催される、他の花火大会とは、一線を画す花火大会です。

今回は、最寄り駅はどこがいいのか?花火の打ち上げ場所はどこなのか?会場の場所はどこか?屋台はどこに出店しているのか?などについてご紹介しようと思います。

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神宮花火大会の最寄り駅はどこなの?

神宮花火大会は100万人を超える人気の花火大会です。

ですから、当然、公共機関は非常に混雑します。そこで、神宮花火大会においては利用推奨駅があります。

混雑緩和のために、各会場ごとに利用推奨駅が設定されています。

神宮球場会場は「信濃町駅」と「外苑前駅」で、秩父宮ラグビー場会場は「青山一丁目駅」。

軟式球場会場は「信濃町駅」と「青山一丁目駅」となります。交通誘導のアナウンスに従って移動することになります。

神宮花火大会の打ち上げ場所と会場と屋台出店場所

A.打ち上げ場所・・・神宮花火大会の打ち上げ場所です。

B.神宮球場・・・アリーナとスタンドを合わせると3万1000人を収容できる会場。全席指定で販売されています。スタンドからは花火全体を見ることが出来る。アリーナ席では、真上から花火が降ってくる感じを体感できます。

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C.軟式球場・・・絵画館前にある場所です。指定席と自由席があります。

D.絵画館前ロイヤルガーデン・・・「ハワイ」や「和」をテーマにしたり毎年テーマを変えて観客を飽きさせない会場です。テーマを楽しみながら、飲み物や食べ物を楽しんで、花火を鑑賞できます。

E.秩父宮ラグビー場・・・この日ばかりはスタンド席が観賞用に開放されます。こちらは全席から花火を鑑賞できますし、収容人数も2万5千人とかなりの人数を収容できます。

う。
F.明治公園・・・出店が多く出店しています。地方のB級グルメなども味わえる可能性があるので、花火鑑賞する前にはぜひ立ち寄りましょう。

神宮花火大会のチケットの入手方法

当日券もありますが、売り切れ必死ですので、下記会場のチケットを早めに申込むことを、お薦めします。

神宮球場会場、秩父宮ラグビー会場、軟式球場、神宮外苑絵画館前の4つの有料観覧席がありますので、詳しくは【神宮花火大会HP】を早めにチェックして申し込んでおきましょう。

なお、各チケット代金は下記のとおりですが、消費税の上昇や、入場料の変更などにより、変わる場合もあります。ご購入の際は事前に確認してください。

まとめ

神宮花火大会は非常に人気がある花火大会です。

ゆったり座って観覧するには、何より早めの予約が必要です。

神宮花火大会のホームページで事前にチェックしておき、発売同時に申込むようにすれば間違いないのではないでしょうか?

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