いたばし花火大会荒川両岸の河川敷を会場として行われる花火大会で、東京側がいたばし花火大会として、埼玉側が戸田橋花火大会として開催されます。

そこで、いたばし花火大会と戸田橋花火大会の最寄り駅や、花火の打ち上げ場所やおすすめスポットなどをご紹介します。

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いたばし花火大会と戸田橋花火大会の最寄り駅はどこ?

東京川のいたばし花火大会と埼玉側の戸田橋花火大会とでは最寄り駅が異なります。

いたばし花火大会の最寄り駅は?

JR埼京線浮間船渡駅より徒歩30分。

都営三田線高島平駅・西台駅・蓮根駅より徒歩30分。

戸田橋花火大会の最寄り駅は?

JR埼京線戸田公園駅より徒歩20分。

いたばし花火大会と戸田橋花火大会の打ち上げ場所とおすすめスポット


A:花火の打ち上げ場所

この場所が花火の打ち上げ場所です。

B:戸田橋花火大会会場

有料の指定席と無料で鑑賞できるスペースとに区切られている場所です。

危険区域西側の戸田競艇場当たりまで行って花火鑑賞をするのもOK。

C:硬式野球場・軟式野球場

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花火を鑑賞するには最適の場所で、人気が高いが、スペースが広いので夕方になっても場所取りがしやすいスポットです。

D:板橋側河川敷

河川敷の土手が観覧場所となっているので、席が階段状になっています。

結構混雑する場所ですが、少し離れれば、空いたスペースも見つかりそうな場所でもあります。

E:芝生広場

板橋区側にある陸上競技場の奥にある場所です。

昼を過ぎた頃から場所取りが始まりますので、ビニールシートを用意して早めに場所取りをしておきましょう。

F:野草広場

行き帰りに便利な穴場的スポットです。

あまり混雑がひどくなく、最寄り駅となる高島平駅は他の駅と比べると人の流れがスムーズなので、行き帰りには非常に便利な場所です。

G:いたばし花火大会有料指定席

陸上競技場や芝生などに有料席が設定されていて、ゆったりと花火を鑑賞することが出来ます。

例年6月下旬より有料席のチケットが発売されるので、欲しい方は早めに申し込んでおきましょう。(板橋区HPより)

最後に

花火大会の有料席のチケットなどは、販売と同時に売り切れてしまう場合も想定されますので、事前に詳細を調べておくといいかもしれません。
また、花火大会の開催時間前にはトイレの場所も確認しておきましょう。

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