葛飾区花火大会葛飾区ゆかりのキャラクターなどの花火などでも人気が高い「葛飾納涼花火大会」。

毎年50万人以上の人出で大混雑します。そんな、葛飾花火大会の最寄り駅や打ち上げ場所や観覧場所および有料席の申込方法などをご紹介しようと思います。

スポンサードリンク

葛飾花火大会の最寄り駅はどこ?

一番近いのは柴又駅で、普通に歩いて10分ほどで会場に着きますが、花火大会当日は、京成金町線の柴又駅は非常に混雑していて、多くの人で溢れかえる状態になり、ゆったりと歩ける状態ではなくなります。

そこで、打ち上げ会場まで徒歩で15分と柴又駅より若干遠くなりますが、北総線新柴又駅を利用することをお薦めします。

柴又駅より大分混雑は緩和されますので、小さなお子様連れにはお薦めしたいアクセス方法だと思います。

葛飾花火大会の打ち上げ場所と観覧場所

A.花火の打ち上げ場所

葛飾花火大会の打ち上げ場所です。

B.江戸川河川敷

協賛者席(有料)の横に位置する土手は河川敷に中でも人気が高い場所です。

夕方の5:00時すぎになると結構一杯になってしまう場合もありますので、早めの場所取りをお薦めします。

なお、「ふれあい広場」は比較的人が少ない場所ですので、他の場所でスペースが無かったら、こちらで座る席がないか探してみましょう。

C.柴又街道

京成金町駅から、南に向かう柴又街道通りは、高い建物が少ないのでこの辺で鑑賞している人も多い場所です。

下町風情も同時に楽しめます。

D.協賛者席(有料自由席)

協賛金を支払うことで利用できる有料席。

有料指定席と同様、目の前で打ち上げられる花火を楽しむことが出来ます。

スポンサードリンク

E.有料指定席

2人マス席:1マス5000円(440席)、4人マス席:1マス6000円(400席)、ベンチ席:1台4名6000円(300席)。などで構成される有料指定席です。

打ち上げ会場の目の前なので、ダイナミックな花火と重低音をダイレクトに楽しむことが出来ます。

葛飾花火大会の有料席の申込方法

葛飾花火大会の協賛自由席の入手方法

例年4月下旬に協賛金の募集開始が始まり、5月下旬に受付終了になります。

なお、雨天で中止になった場合には翌日に花火大会は延期されますが、それでも、再度中止になった場合でも協賛金は返金されません。

ご協賛いただいた方全員に協賛者自由席券(協賛金1万円につき2枚、最大30枚まで)を7月上旬頃まで配布しています。

協賛者自由席券は1枚につき2名まで入場できます。(未就学児は膝上観覧可、小学生以上の方はチケットが必要になります)

葛飾区ホームページ
上記のHPより「葛飾納涼花火大会」をクリックすれば、申込の詳細を見ることができますので、時期が来たら早めにチェックしておきましょう。

葛飾花火大会の有料指定席の申込方法

有料指定席は例年チケットぴあにて5月25日から申し込み受付開始になります。

売り切れ次第終了になりますので、チケットを入手したい方は申し込み開始時刻と同時に申し込むようにしましょう。

葛飾区ホームページ
上記のHPより「葛飾納涼花火大会」をクリックすれば、申込の詳細を見ることができますので、時期が来たら早めにチェックしておきましょう。

注意
イベントの開催情報や料金などは変更になる場合があります。ご利用の際は事前にご確認の上おでかけください。

最後に

協賛自由席や有料指定席は販売と開始に申し込むことが大切です。

ゆったりと花火を鑑賞したい方は是非申し込んでみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク