神奈川新聞花火大会の花火の写真神奈川新聞花火大会は、例年、8月の上旬に行われる花火大会です。

何と言っても、直径500m近くまで広がる二尺玉の花火が最大の見所です。

そんな、魅力的な神奈川新聞花火大会の最寄り駅や、打ち上げ場所、有料席の入手方法や穴場情報ご紹介します。

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神奈川新聞花火大会の最寄り駅はどこ?

有料席や場所取り情報をお伝えする前に、神奈川新聞花火大会に行く場合の最寄り駅を決める場合の参考情報をお伝えします。

A. 花火の打ち上げ場所です。
B. みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩10分。
ただし、一番近いみなとみらい線みなとみらい駅は、毎年、入場規制がかかるので、横浜駅までの徒歩移動も頭に入れておく必要があります。
C. JR根岸線ほか桜木町駅より徒歩15分ほどかかります。
D. JR京浜東北線ほか横浜駅より徒歩20分ほどかかります。

神奈川新聞花火大会の有料席と無料観覧出来る場所のご紹介

神奈川新聞花火大会の有料席、市民協賛席の場所や購入方法

A.花火大会の打ち上げ場所

この場所で花火が打ち上げられます。

B.内貿(耐震)バース

市民の協賛に参加すると利用することが出来る席ですが、リピーターが多く、あっと言う間に売り切れてしまうほどの人気です。

内貿(耐震)バースで花火を見られる席は、「市民花火協賛席A」という名前で販売されています。

全席指定のパイプ椅子で、料金は7,200円で、ソフトドリンク又はビールが2杯と、お菓子の袋が付いています。

市民花火協賛席Bとともに人気の席でなかなかチケットを手に入れるのが難しいのですが、多少お金がかかりますが「裏ワザ」を使えば、チケットを手に入れるのは比較的簡単です。

その方法は次章で詳しく紹介します。

チケットの入手方法ですが、「市民花火協賛席A」、「市民花火協賛席B」ともに47CLUBというサイトに会員登録して、チケットを購入します。
>>47CLUBホームページはこちら!<<

また、下記で紹介している”有料スペース”の「鑑賞券」のチケットを事前に購入するには、ローソンにあるLoppi(ロッピー)で購入します。(当日券も販売されています。当日券の販売場所はあとで紹介しています。)

【Loppi(ロッピー)の操作方法】
①トップ画面から「ローソンチケット」をタッチ。
②「キーワード検索」をタッチ。
③「神奈川新聞花火大会」と入力して検索する。
④チケットの枚数を選ぶ。
⑤レジ発券申込券を取って、レジでお金を支払えばOK。
詳しくは、下記に問い合わせてください。
【問い合わせ先】 神奈川新聞花火大会実行委員会事務局
電話:045(227)0744 (平日午前 10 時 ~ 午後 5 時)

C.臨港パーク

こちらも有料席ですが、内貿(耐震)バースと異なり、2種類のチケットが販売されています。

「市民花火協賛席B」というチケット名で販売されているのは、臨港パークの海岸側一面に設定されている場所です。

料金は7,200円で、ソフトドリンクやお菓子は付いていませんが、その代わりに、現代アート展などのチケットが付いてきます。

また、臨港パークの海岸側より手前の場所も、有料スペースが有り、こちらは「花火鑑賞券」(自由席)を購入すると敷物用のビニール 1 枚が付いてきます。

料金は高校生以上2,600円、小中学生は500円で、席は芝生の上に自分で場所を選んで(自由席)ビニールシートを敷いて座る形式です。

例年15:00時開場です。なお、当日券(自由席のみ)の販売は、カップヌードルミュージアム前とパシフィコ横浜前で14:00時より販売されています。

D.カップヌードルミュージアムパーク

こちらも有料スペースです。

「花火鑑賞券」を購入すると敷物用のビニール 1 枚が付いてきますので、席は自分で場所を選んで(自由席)ビニールシートを敷いて座る形式です。

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料金は高校生以上2,600円、小中学生は500円で、例年15:00時開場です。

神奈川新聞花火大会の無料観覧場所&穴場スポット

E.横浜港大さん橋国際乗船ターミナル

この場所では、先着3,000名に無料入場券を配布しているので、当日入場券を手に入れた方のみ、屋上広場の「くじらのせなか」から花火大会を鑑賞することが出来ます。

無料で花火を楽しみたい方は、是非、早めに並んで、無料入場券をゲットしちゃいましょう。

F.横浜赤レンガ倉庫

横浜赤レンガ倉庫周辺は無料で開放されていますので、非常に混雑する場所です。

赤レンガ倉庫では持ち帰りの食べ物なども販売されているので、非常に便利です。

赤レンガ倉庫の北側にある、赤レンガパークは絶好の観覧場所です。

広く開けた場所で、海上に上がる花火が見られるので、非常に混雑しますので、遅くとも15:00時までは来場しておくことをお薦めします。

G.よこはまコスモワールド

コスモクロック21という大観覧車から花火を見ることが出来る穴場スポット。

花火大会当日の大観覧車の待ち時間は40分。花火大会の開催時間は19:00時~20:30分までなので、逆算して花火大会時間内に乗れるように並んでおけば 大丈夫!
【問合せ】よこはまコスモワールド
TEL:045-641-6591
入園無料、各アトラクション料金別途

H.横浜ランドマークタワー69Fスカイガーデン

地上273mにある展望フロア。見下ろすように花火を鑑賞できる機会はめったにないと思いますので、是非、良いポジションをゲットしましょう。

このフロアから花火が見えるのは北東の方角なので、69Fに着いたら、スマホのアプリなどで方角をチェックして、北東の方角がバッチリ見える場所を確保しておきましょう。

料金:大人1,000円、高校生、65歳以上800円、小中学生500円、4歳以上200円。
営業時間10:00~21:00、土曜ほか(詳細は問合せ)10:00~22:00
【問合せ】TEL045-222-5030

神奈川新聞花火大会の市民協賛席を手に入れる方法

内貿(耐震)バースでは、絶好のロケーションで場所取りをしなくとも花火を見られる有料席がありますが、非常に人気が高いので、販売と同時に完売してしまう場合も少なくありません。

そこで、多少金額は高くなりますけれども、確実に指定有料席をゲットできる方法をご紹介します。

「横浜ベイシェラトンホテルホテル&タワーズ」というホテルが一泊素泊まりで15,500円~で「市民花火協賛席A」のチケットもセットになった宿泊プランを毎年販売しています。

どうしても、混雑から離れて、完全指定席でゆったりと花火を見たい人にはお薦めだと思います。

帰りはホテルでゆったりできるので、リラックスして花火を楽しむことが出来ますから。利用したい人は早めに、下記のURLでチェックしておきましょう。
http://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/

神奈川新聞花火大会の詳細情報地図

【クリックすると拡大】

神奈川新聞花火大会の詳細情報地図
【引用元】
神奈川新聞HP
URL:http://www.kanaloco.jp/company/event_fireworks/

【注意】:上記データや金額は調査時点のものを記載しています。利用する際は各ホームページで確認して下さい。

最後に

どこの花火大会でもそうですが、花火大会を楽しむ上で2つ忘れてはならないことがあります。

ひとつは自分が花火大会を鑑賞する場所の近くにトイレが有るかどうかの確認。

2つ目は天候の急変により雷雨などにあった時のための傘などの雨具です。

花火大会の時期には大気が不安定になりますから、結構、雨が降りやすいんですよ。

また、会場内に入ってしまうと、食べ物や飲み物が手に入りにくいんです。

そんな時は、赤レンガ倉庫で持ち帰り用の食べ物などを販売しているので、利用することをお薦めします。参考までに・・・。

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