イチゴ味のかき氷自宅に家庭用かき氷機はあるけど、手動だし、せっかく作っても粒が大きくてガリガリとした食感になっちゃって、あまり美味しいとは感じない。

やっぱり、電動の高いかき氷機を使用しないと、ふわふわとした食感のかき氷は無理なのかな~?と思ってる方はいませんか?

しかし、そんな心配はご無用です。ちょっとした知識とコツがあれば、安い手動のかき氷機でもふわふわ、さらさらのかき氷が作れます。

それでは早速、作り方をご紹介します。

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かき氷機の手動タイプでもかき氷をふわふわに作ることが出来るの?

かき氷機の電動タイプのものは、刃が丈夫に作られていますし、氷を薄くカットするための技術が施されているので、かき氷をふわふわ、サラサラに作ることは比較的簡単です。

しかし、お値段もそれなりにしますし、使用するのも夏の間だけですよね?

もし、お宅にホームセンターなどで販売している手動のかき氷機があれば、コツさえ分かれば、ふわふわのかき氷を作ることができます。

電動式や業務用のかき氷機だけが、かき氷にふわふわ感を出せる訳ではありません。

かき氷機の手動タイプでかき氷をふわふわに作る前準備

まず、作り方に入る前に確認しておくことがあります。

①かき氷機の刃が古くなっていないかをチェックしましょう。使いすぎて刃が丸くなっていたり、錆びていたりした場合には、刃を交換する必要があります。

ふわふわ感のあるかき氷を作るためには、氷を薄くカットする必要があるからです。

なので、刃の切れ味が悪ければ、ふわふわ感のあるかき氷は作れません。

②刃が出すぎていないか?よく注意深く見てみましょう。

刃が出すぎることにより、氷を厚く削ることになってしまい、ガリガリとした粗い感じのかき氷になってしまいます。

ですから、刃先は短くなるようにセットしておきましょう。

③かき氷を入れる器やスプーンを冷やしておく。

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せっかくふわふわのかき氷を削っても、器やスプーンが冷えていなければ、氷はすぐ溶け始めて、べちゃ~とした感じになってしまいます。

かき氷機の手動タイプでかき氷をふわふわに作る方法

1.まず、氷ですが普通の水道水より、塩素など不純物を除いた水のほうが美味しいかき氷が作れます。

また、氷を柔らかくすることでも、ふわふわのかき氷が作りやすくなります。

氷を柔らかくするには、水の重さの10%程度、砂糖(上白糖、グラニュー糖)などを入れます。それを、よくかき混ぜて氷を作れば、軟らかい氷が作れます。

削る時のコツは、ゆっくりと削ることです。

力を入れて早く削ると、氷の粒が大きくなってしまい、ガリガリとした食感の氷になってしまいます。

ですから、ゆっくりと削ることで、氷の粒子が小さい状態にすることが出来、その隙間にたくさんの空気が入って、ふわふわの氷になるのです。

 かき氷機を回す場合には、イメージ的には、氷を削るというよりこする感じでゆったりとやさしく、力を入れずに回すことがコツです。 

刃の出を調節出来るものは、刃先を短くしておけば、薄く氷をスライスできます。

また、氷かき機にもよりますが、氷を押さえる部分が剣山みたいな針の山になっているものが多いと思いますが、製氷器で作った氷を使用して上手にかき氷を作るには、この針が多くないと難しいんです。

針が少ないと、針の間に氷が入ってしまって上手く氷をホールド出来ません。

ですから、手動のかき氷機で使用する氷は、出来れば丸いかき氷専用製氷皿の使用をお奨めします。

通常の冷蔵庫の製氷機の氷よりふわふわ氷を作りやすくなるはずです。

まとめ

数年前に購入した安い手動のかき氷機がキッチンの奥で眠っていませんか?

ちょっとしたコツさえつかめば、お子さんも喜ぶ「ふわふわかき氷」が簡単に作れます。

これって、そうめんの上にかけても冷たくて美味しいんですよね~。

ふわふわのかき氷を作る時の参考にして頂ければ嬉しいです♪

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