さいたま市花火大会の露店の風景さいたま市花火大会は、7月下旬から約半月の間にさいたま市内の3箇所で行われる花火大会です。

三会場合わせて20万人以上の来場者を誇るさいたま市のビッグイベントです。

今回は、それぞれの会場の最寄り駅や混雑度や場所取りポイントなどをご紹介します。

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さいたま市花火大会~大和田公園会場の地図や場所取りポイント

大和田公園会場で打ち上げられる花火は、さいたま市花火大会の一番手を担うもので、毎年7月下旬に行われます。

周囲に高い建物などが無いので、360度から花火を鑑賞できるのがこの会場の魅力です。

例年、7月30日頃に開催されますが、今年の詳しい日時は下記のURLでチェックして下さい。
【URL】: http://www.stib.jp/hanabi/index.shtml
【アクセス】:東武野田線大宮公園駅・大和田駅より徒歩15分

A.花火の打ち上げ場所
この場所が、大和田公園会場の花火の打ち上げ場所になります。

B.大和田公園
周囲に障害物が一切ないので、この場所を目指して来る人が多い人気スポットです。

当日の18:00時までは、会場周辺の道路が車両通行止めになり、出店が400店ほど立ち並びます。

花火大会前には出店で買い物を楽しむのもいいでしょう。

C.市民の森周辺
JR土呂駅徒歩で約7分の場所にある。市民の森には高い気が多く、見通しが悪いので、花火を鑑賞するには、市民の森の前の道路直前当たりで鑑賞するのがお薦めです。

さいたま市花火大会~大間木公園会場の地図や場所取りポイント

大間木公園の一帯で花火鑑賞が出来ます。屋台も300店ほど出店しますので、食料調達には問題ありませんが、夕方の時間から交通規制がかかります。

交通規制がかかると、買い物に行けなくなる可能性があるので、買い物は早めにしておきましょう。

例年、8月上旬に開催されますが、詳しい日時は下記のURLでチェックして下さい。
【URL】: http://www.stib.jp/hanabi/index.shtml
【アクセス】:JR武蔵野線東浦和駅より観覧場所誘導ルートを通って徒歩20分

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A.花火の打ち上げ場所
この場所が、大間木公園会場の花火の打ち上げ場所になります。

B.大間木公園
ここが打ち上げ会場なので、目の前に花火が打ち上げられます。

ですから、花火を見続けていると、ちょっと首が疲れるかもしれません(笑)。

暗くなることには公園内は人で一杯になりますが、どの場所でも鑑賞しやすいので、好きなポイントを選んで楽しみましょう。

さいたま市花火大会~岩槻文化公園会場の場所取りポイント

さいたま市花火大会の最後に行われる、岩槻文化公園会場での花火は、約3,600発の花火が打ち上げられます。

出店も150店ほど並びますので、このスポットも食材調達は苦労しません。

例年、8月中旬に開催されますが、詳しい日時は下記のURLでチェックして下さい。
【URL】:http://www.stib.jp/hanabi/index.shtml
【アクセス】:東武野田線岩槻駅・東岩槻駅より徒歩40分

A.花火の打ち上げ場所
この場所が、岩槻文化公園会場の花火の打ち上げ場所になります。

B.岩槻文化公園
駅からは少々遠いですが、目の前が打ち上げ場所で大迫力の花火を楽しめる観覧場所です。

一般観覧席の他に陸上トラック内の芝生も例年開放されているので、そちらも利用することをおすすめします。

C.川通公園
岩槻文化公園より比較的駅に近い場所にある鑑賞スポットで、最寄り駅は東岩槻駅です。

敷地内には野球場などがあり、比較的混雑を避けられる穴場的スポットでもあります。

最後に

花火大会はどこの会場でもそうなのですが、道路の交通規制がかかる時間になると、自分が場所取りしたところから買い物に行ったり、トイレに行ったりするのが難しくなる場所があります。

花火を楽しむにあたって、事前にそういったところをチェックしておくことで、花火大会をより快適に過ごせるようになります。

それと、忘れてならないのは雨具です。備えあれば憂いなしですから、準備万端で花火を楽しんで下さいね。

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