横須賀花火大会の会場の様子横須賀開国花火大会は例年8月上旬に行われている、横須賀のビッグイベントです。

19:15分~19:45分までの30分の間に、約5,000発の花火が打ち上げられます。

特に美しい海を背景に見られる水中花火は見どころのひとつではないでしょうか?

そんな、横須賀開国花火大会の最寄り駅や打ち上げ場所や有料席の入手方法および猿島から観覧する方法、そして、無料観覧スポットもご紹介しようと思います。

スポンサードリンク

横須賀開国花火大会の基本情報~最寄り駅やアクセス方法

横須賀花火大会の詳しい日時は、下記の横須賀市観光協会のURLから「イベント」をクリックすれば最新情報が見られます。
http://yokosuka-kanko.com/

【アクセス】京急本線県立大学駅から開場前のうみかぜ公園まで徒歩約20分。
京急本線横須賀中央駅より三笠公園まで徒歩約20分。

横須賀開国花火大会の詳細地図と観覧場所

A.花火の打ち上げ場所
うみかぜ公園の目の前が花火の打ち上げ場所になります。

B.うみかぜ公園(最前列)市民協賛観覧席
場所:うみかぜ公園の海岸側に設定。屋台も多く出店しているので、飲食するには事欠きません。

チケット販売期間:例年6月中旬から8月上旬まで(売り切れ次第終了)

ワンドリンク付き1席⇒2,700円、自由席のドリンクなし⇒2,500円

スポンサードリンク

チケットの販売は下記で行っていますが、発売と同時に売り切れる場合がありますので、事前に下記の問い合わせ先でチケット発売の日時を確認しておき、発売時間と同時に購入するようにしましょう。

販売:チケットぴあ、JTB首都圏横須賀中央店、京急観光横須賀旅行センター、京急観光久里浜旅行センター、スカナビ(横須賀観光インフォメーション)
問合せ先:スカナビ(横須賀観光インフォメーション)TEL:046-822-8301

C.うみかぜ公園
うみかぜ公園の最前列は有料の市民協賛席ですが、それ以外の場所は無料で観覧できます。

花火を観るには絶好の場所なので、17:00時すぎると、スペースの6割以上が埋まってしまいます。

ですから、早目の時間に場所を抑えておくことが大切です。また、混雑の度合いにより入場規制がかかる場合もあるので注意が必要です。

D.三笠公園

横須賀市の市街地の中心部分に近いので、花火大会前後の予定が立てやすいのが魅力的です。

この場所も人気があり、15:00時くらいになるとほとんどの場所が埋まってしまいますので、それより早い時間の場所取りをお薦めします。

E.猿島

横須賀花火大会当日は、猿島から花火を鑑賞するツアーもあります。

無人島の猿島から観る横須賀花火大会は絶景です。

大人4,000円、小学生2,000円(幼児は大人1名につき1名無料)で利用でき、予約した乗船グループごとに三笠桟橋から船で猿島へ渡ります。

ツアーの詳細及び予約は電話046-825-7144(株式会社トライアングル)で確認して下さい。

【注意】:上記データや金額は調査時点のものを記載しています。利用する際は各自事前に確認して下さい。

最後に

横須賀開国花火大会は他の花火大会の時間と比較すると30分と短めです。

しかし、その分内容が凝縮していて、見応えのある花火大会になっています。

そんな、横須賀花火大会を心ゆくまで楽しんで頂けるための手助けになれば幸いです。

スポンサードリンク