なにわ淀川花火大会の花火大阪のど真ん中にある淀川を舞台に繰り広げられ、関西でも人気の高い花火大会です。
毎年、圧倒的な迫力とボリュームで多くの人を魅了しています。なにわ淀川花火大会の最寄り駅などの基本情報などや無料で楽しめるおすすめスポットついてご紹介します。

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なにわ淀川花火大会の基本情報

会場:新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷
雨天決行
日時や有料チケットの詳細情報は下記URLでチェックして下さい。
なにわ淀川花火大会事務所URL:http://www.yodohanabi.com/

【アクセス】
[十三会場]⇒JR神戸線塚本駅・阪急十三駅より徒歩15分。
[梅田会場]⇒JR大阪駅・JR東西線海老江駅・各線梅田駅・阪神本線野田駅より徒歩25分。

【交通情報】
花火大会当日には18:00時ころから23:00時頃にかけて大規模な交通規制が敷かれるので、会場周辺は駐車禁止になるので、マイカーでの来場は避けた方が無難です。新十三大橋は歩行者通行止めになるので注意が必要です。

なにわ淀川花火大会の打ち上げ場所とおすすめ無料観覧場所


※Cの十三エリアからBの西中島南方エリアにかけての紫色のラインは露店が並んでいる場所を示しています。

A.花火打ち上げ場所
この場所で花火が打ち上げられます。

B.西中島南方エリア
打ち上げ場所からやや離れている場所にあるので、多少迫力には欠けますが、混雑から離れてゆったりと観覧したい方にお薦めのスポットです。屋台も多く出ていますので、飲食には事欠きません。

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C.十三エリア
新十三大橋(十三バイパス)と十三大橋の間の河川敷。多くの屋台で賑わうスポットです。
17:00時頃でも場所取りをするのに困ることはありません。

D. JR神戸線の東側の塚本エリア
十三側の協賛観覧席が多く設けられているエリアです。至近距離で花火が楽しめるので人気のあるスポット。数少ない無料スペースは夕方の17;00時ころには一杯になりますので、早めの場所取りが必要です。

E. JR神戸線の西側の塚本エリア
東側の塚本エリアより、阪神高速とJR線を隔てた西側にあるスポット。
夕方の18:00時ころでもゆったりとしているので、混雑を避けたい方にはオススメのスポットです。

F.新十三大橋の東側の梅田エリア
新十三大橋(十三バイパス)と十三大橋の間の河川敷。メイン会場の新十三大橋より西側と比べると場所取りする人は少ないので、夕方の17:00時ころでも結構空いています。

G.新十三大橋の西側の梅田エリア
梅田川の協賛観覧席の後ろに広がる打ち上げ場所の近くから観覧できるスポットです。
場所的にも花火がよく見えるので、夕方の17;00時くらいには一杯になってしまうスポットもあるので、早めの場所取りが必要です。

H.海老江エリア
打ち上げ場所からやや離れている場所にあるので、混雑度は比較的少ない。しかし、海老江グランド付近の人気の場所は16:00時頃には場所取りで埋まる場所もあります。この場所は高層の建物が少ないので、ビルのネオンに邪魔されること無く花火を楽しむことが出来ます。

【注意】:上記データは調査時点のものを記載していますので、変更になる恐れもありますのでご了承下さい。

最後に

どこの花火大会でも行き帰りの混雑度はすごいものです。

特に帰りは渋滞がすごいことになるので、駅の券売機に行列ができます。

ですから帰りのことを考えて、駅に着いた時に帰りの切符を購入しておけば行列に並ばないで済みますので1~2本早い電車で帰れるかもしれません。

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