結婚式の新郎と新婦結婚式の費用を両親が負担してくれる場合、問題になるのが両家の親の負担割合です。

新郎側と新婦側の負担割合はどのようになっているのか?その場合に祝儀は誰がどの様に貰うべきなのかなどに関して調べてみました。

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結婚式の費用を親が負担する場合の割合と内訳は?

結婚式の費用を両親に出して貰えるとしても、両家の負担割合が問題になる場合が多々あります。

結納時に結納金を支払っていなかった場合には、一般的には新婦側が7:3または6:4ほどの割合で負担するケースが多いようです。

それでは早速、結納金は支払っているといった前提で、結婚式の費用に関して、両家の両親の負担割合について調べた結果、一番多かった方法をご紹介します。

負担割合については、出費項目ごとに分けているご家族が多いようです。

①料理や飲物や引き出物といった人数で計算される費用については、招待客の頭割りで負担する。(新郎側の招待客が60人で新婦側が30人なら新婦側は1/2の負担割合となります。)

②衣装及び着付代や遠方の親戚の交通費や宿泊費といった、費用については、お互いがそれぞれ負担する。

③結婚式会場使用料および挙式代や生花代など、お互いが折半するのが当然と思われる費用については、折半して負担する。

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一昔前までには、新郎の自宅で結婚式を執り行う場合が多かったために、当然出席者も費用も新郎側が多かったので、新郎側の負担が7:3とか6:4の場合も多く見られたようです。

最近では私が紹介した方法で負担割合を算出している家族が多いようです。
マイナビウエディング
ちなみに、新郎と新婦が結婚式の費用を全額負担する場合ですと、きっちり半々で負担するカップルが多いようです。

これから結婚して同じ財布を共有するから・・・というのが理由だそうです。

結婚式の費用を親が負担した場合の祝儀は誰のもの?

ところで、結婚式の費用を両家の両親が全額負担してくれた場合、祝儀は誰のものなのでしょうか?

一般的な考えとしては、両家の両親が結婚式費用を全額支払った場合には、祝儀は両家の両親のものとなります。

この場合、新郎側の招待客の祝儀なら新郎の両親が貰い、新婦側の招待客の祝儀なら新婦の両親が貰うことになります。

この場合、結婚式費用の両家の負担割合が異なっている場合でも、ご祝儀は各家族側の受付で頂いていることもあり、負担割合が違うからといって、祝儀を再分配するケースは非常に少ないようです。

最後に

私が結婚してから十数年経ちますが、結婚式と披露宴(宴会形式)合わせて60万円ほどの金額で済ませた記憶があります。(遠方からの親戚などの旅費と宿泊費などは別として)

最近の結婚式は結構な金額になる場合も多いようです。

両親から結婚式の費用を拠出して貰うのもいいと思いますが、両家の負担割合を事前に決めておくことを忘れないようにしましょう。

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