ビーフステーキ我が家ではステーキ肉といえば、オーストラリア産かアメリカ産などの輸入牛肉ですけど、国産牛肉と比べると固い感じが否めません。

しかし、柔らかくする方法がありますので、今回はその調理法をご紹介しようと思います。

また、牛脂の以外な調理法も併せて紹介致します。

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ステーキの焼き方で安いお肉でも柔らかくするコツとは?

ステーキ肉を柔らかくする方法はいくつかありますけれども、私が実際にやってみて、ステーキ肉が柔らかい食感になったと実感した方法をご紹介します。

①ステーキ肉に下処理をする

基本的に輸入牛肉などの安いステーキ肉には、筋などが付いている場合が多く、それが肉を食べる時に固く感じさせているひとつの原因です。

なので、調理をする前に、目に見える筋などがあればハサミや包丁でカットしておきましょう。

また、肉叩きや包丁の背中などで、ステーキ肉を叩く方法も有効です。厚いステーキ肉の場合には、包丁で切れ目を入れておくことにより、食べる時に大分柔らかく感じます。

②ステーキ肉を下処理で柔らかくする方法

次にステーキ肉を柔らかくする下処理方法をご紹介します。

①玉ねぎを擦り下ろしたもの
②キウイフルーツを潰したもの
③ナシを擦り下ろしたもの

①~③のいずれかに、ステーキ肉を漬け込んで、冷蔵庫に一晩寝かせることにより、大分柔らかくなります。

果汁の香りや甘さが苦手な人は、②や③で漬け込んだ場合には、ステーキを焼く前にペーパータオル等で果汁を取り去っておけば良いでしょう。

③ステーキ肉に小麦粉を付けて柔らかくする方法

②の果汁に浸して肉を柔らかくする方法よりも、ある意味効果が実感できる方法が小麦粉を利用する調理法です。

ステーキを焼く前に、小麦粉を薄く肉全体に付着させます。

そして、ステーキを焼く訳ですけれども、小麦粉をつけずに焼いた時と比べると、食感が柔らかく感じるのに驚くはずです。是非一度、騙されたと思って試してみてください。

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ステーキの焼き方で簡単でおすすめな調理法

ステーキにするお肉は、まず、常温に戻しておくことが大切です。

肉の中心温度が低いと、上手に焼き上げるのが難しくなります。

冷凍されたものを解凍する場合には、調理する一日前に冷蔵室に移しておくようにしましょう。

①焼く直前に、肉に塩と黒コショウを振っておきます。

②フライパンに牛脂を入れて、熱します。

③フライパンが十分に熱くなったら、ステーキ肉を入れて、肉の表面を強火で焼きます。

片面に焼き目が付いたら、ひっくり返して、もう片面を焼き目がつくまで焼きあげます。

肉汁には、肉の旨味が凝縮されているので、肉の表面を一気に焼き上げて、肉汁が出ないようにする訳です。

③肉の表面が焼き上がったら、肉の内部がお好みの焼き加減になるまで中火で調理します。

厚めのステーキ肉の場合には、竹串などで刺してみて、そこから出てくる肉汁の量などで肉の中心部の過熱状態を知ることができます。

また、刺した竹串を下唇などで温度を確認するのもひとつの手です。

肉は火を通しすぎることで、どうしても固くなりがちです。

安いお肉はレアかミディアムで食べるのがお薦めです。

おまけ

最後に、ステーキ肉の脂の部分の意外な調理方法をご紹介します。

私が昔、ステーキレストランで目の前で料理してもらい食べたのですが、これが、とても美味しかったのです。

作り方は簡単です。

牛の脂部分をサイコロ状にカットしたものを鉄板(フライパン)の上で中火~弱火で焼くのです。(時間は定かではありませんが、おそらく10分~15分位でしょうか?)

焼き続けることにより、白い脂がだんだん小さく黒ずんでいき、最後には、見た目は肉の塊のような感じになります。

最後に塩とコショウで味付けして完成なのですが、食感が「コリコリ」としてとても美味しかった記憶があります。

牛の脂なんて、食べられないと思っている方は意外と思うかもしれませんが、ホントこれ美味しいですから是非、試してみてください。

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