黄色いバナナバナナって子供のおやつに最適です。ついでにお母さんも食べる習慣がついてしまい、バナナのカロリーが気になっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、カロリーを初めとして間食しても大丈夫なのか?糖質はどのくらい含まれているのかなどについて調べてみました。

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バナナのカロリーって太るほど高いの?

バナナって甘くて美味しいから、カロリーがとても高いように思えますよね?

そこで、早速調べたところ、意外な結果が分かりました。

バナナの100g当たりのカロリー数は約86calと言われています。

バナナ(中位の大きさ)1本の重さは標準で150gです。

そして、実際に食べる部分のバナナの皮以外の重さは90gです。

ということは、標準の大きさのバナナ1本のカロリーを計算すると

86cal ✕ 0.9 = 77.4calということになります。

ちなみに、ご飯1膳分の標準的な重さは140gでカロリー数は235calほどになります。

また、カップヌードル77gのカロリーは364calですから、バナナ1本分のカロリーはそれほど多くないと思われます。

バナナのカロリーが心配なら間食しないほうが良い?

間食すれば、太る原因になるのは食べ物全般に言えることです。

しかし、小腹が減ったからといってお菓子などを食べるよりは、間食するならバナナを食べた方が良いのではないでしょうか?

理由は、ポテトチップス1袋(78g入)は429cal、小枝(ミルク味)1箱(70g)は390cal、SoyJoy(ブルーベリー味)は1本で135kcalもします。

バナナの1本当りの摂取カロリーは 77.4calほどですから、お菓子と比べるとずっと低いことが分かります。

なので、体重などを気にしている方は、間食でお菓子類などを食べるよりも、バナナを食べたほうが良いと思われます。

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また、バナナは腹持ちがいいので、食べ過ぎるといった心配も少ないようです。何故、腹持ちがいいのかは次の章で説明します。

バナナはカロリーより糖質が心配なの?

バナナには100g中22.6gほどの糖質が含まれています。バナナ1本に換算すると20.34gほどの糖質量になります。

糖質と言ってもバナナには、単糖類(果糖やブドウ糖)・少糖類(オリゴ糖やショ糖)・多糖類(デンプンや食物繊維)の3つの糖質が含まれています。

3つの糖質はそれぞれエネルギーに変わるための時間が異なるため、全部消化されるまでに時間がかかるので、腹持ちが良いとされるのです

ちなみに、単糖類⇒少糖類⇒多糖類の順番で消化されていきます。

人間の体は、消化の際に血糖値が急上昇するとインスリンが大量に分泌され、使い切れずに残った糖は脂肪に変換されるので太りやすくなると言われています。

 しかし、バナナの場合には、時間差で糖質が消化されていくこや、バナナに多く含まれている食物繊維が糖質の消化吸収を穏やかにするために、血糖値が急激に上昇しにくい食べ物なのです。 

このような理由で、バナナを食べた時は、血糖値は穏やかに上昇することから、インスリンは大量に分泌されにくいことになります。

バナナの糖質が気になっている方の参考になりましたでしょうか?

最後に

バナナの糖質は3種類あり、エネルギー変換もそれぞれ時間差があるので、エネルギーを長い時間維持したいスポーツ選手にもバナナは食べられています。

私の会社には残業が長くなりそうな時にバナナを食べる社員もいます。

私も一度残業時にバナナを頂きましたが、腹持ちが良いので仕事がはかどった記憶があります。

話は多少脱線しましたけれども、バナナのカロリーなどで心配している方の参考になればと思います。

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