錆びた自転車自転車のサビ取りには、木工用ボンドやピカールなどが良いと言われていますが、家庭で手に入る”ある物”でもキレイに錆を落とすことが出来ます。
また、チェーンのサビ取り方法やグッズなどもご紹介しようと思います。

スポンサードリンク

自転車のサビ取りはボンドやピカールが良いの?

ネットで「自転車のサビ取り」で検索すると多くヒットするのが、「木工用ボンド」と「ピカール金属磨き」です。

それでは、それぞれのサビ取り方法などをご紹介しようと思います。

自転車のサビ取りを木工用ボンドを使って行う方法

この方法はこすったり、削ったりする必要がありません。
ボンドを付けたあと、乾いたら剥すだけで良いので、力が要らず非常に楽にサビを取ることが出来ます。

【木工用ボンドで自転車の錆を取る方法】
①自転車の錆びている部分に木工用ボンドを多めに厚く塗るようにします。これは、薄く塗ってしまうと、はがす時に「ペロッ」とむけにくくなるからです。
②はがす目安は、木工用ボンドの白い色が消えそうになって、少し柔らかさが残っている状態の時がベストです。これより時間が経過してしまうとはがすのが大変になりますので注意して下さい。また、塗装部分にボンドが付いてしまうと、ボンドをはがす時に塗装もはがれてしますので注意しましょう。

自転車のサビ取りをピカール金属磨きを使って行う方法

ピカールで自転車の錆を取る方法】
①ピカールをボロ雑巾に付けて、さびた部分を強く拭き取る。ガンコな厚いサビには金属ブラシなどを使用して磨き落とします。

自転車のサビ取りには灯油が効果を発揮するって知ってました?

どの御家庭にもある「灯油」も、自転車の錆を落とすのに優れた効果があります。

【灯油で自転車の錆を取る方法】
①ビニール手袋などで、灯油が肌に触れないようにしましょう。
②ボロ雑巾を灯油で濡らし、錆びている部分に巻き付けて5分ほど置きます。
③そのままボロ雑巾でこすってサビを落とします。頑固なサビは金属ブラシなどを使用して、こすり落とします。

スポンサードリンク

サビ取りが終わったら、別のボロ雑巾などで水拭きして、風通しの良い場所に自転車をおいたりして、灯油の匂いが早く消えるようにします。

灯油を使ったサビ取りは、灯油の匂いが多少気になりますけれども、サビ取り効果はピカールなどと比べても遜色ありません。

自転車のチェーンのサビ取り方法ってどうやるの?

【自転車のチェーンのサビ取りをする方法】
①自転車のチェーンの下に厚めに新聞紙を敷きます。
②チェーンにクレ556を多めにスプレーして、金属ブラシで細かく磨きながら、別の新聞紙で拭き取るようにして、サビの汚れを拭きとります。この時に雑巾などを使用すると、雑巾の繊維がチェーンに挟まってトラブルの原因になる場合がありますので、新聞紙がお薦めです。

なお、専門のチェーンクリーナーも販売されているので、それを使用すればよりキレイにサビを落とせるのではないでしょうか?

最後に

サビをきれいに落とすことよりも一番大切なのは、サビを発生させないことにすることです。

日頃から定期的にお手入れすることにより、サビの発生はかなり防げるはずです。

週一程度のお手入れでも十分な効果が見られるようなので、是非、メンテナンスすることをおすすめしたいと思います。

スポンサードリンク