私はお漬物が大好きなんですけれども特に昔からぬか漬けは大好きだったんですよ。それで今まで自分でつけようと思ってスーパーから買って来たりしてたんですけれどぬか床というのは結構値段が高いんですよね。

そのうえ何回も使っているうちに水っぽくなって使い物にならなくなってしまう場合も出てくるんです。

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よほどお手入れをしていれば別だと思いますけれども、漬物をつけることを繰り返していればいずれは使い物にならなくなる場合も多いんです。

それじゃどうしたらいいのかって昔からずっと考えていたんですけれどもやっと良い方法がみつかったのでご紹介したいと思います。

要するに自分でぬか床をいつも作れるようにしていけば問題ないわけです。水っぽくなってきたらその水っぽくなった部分を捨てて、新たに乾いたぬか床を足していけばいいわけですから。それではさっそく自分でぬか床を作る方法をご説明します。

ぬか床を作るには米ぬかが必要になります。米ぬかというのは玄米を精米したときにできる玄米の皮の部分です。

自分で精米機を持っているのなら別ですけれども普通の人はそんなことができるとは思いませんので、郊外などで見かける精米機の隣に米ぬかが入っている保管庫がありますのでそこから貰って来てもいいと思います。

大抵の場合はご自由にお持ち下さいという風に記載されている場合があります。もしくはお米屋さんから米ぬかを分けてもらってくるというのもいい手だと思います。

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それではさっそく自分で糠床を作っていきましょう。米ぬかと塩分との割合ですけれども米ぬか100 gに対して塩分13 g 。つまり13%の塩分ということになります。

私もいろいろと調べながら今まで糠床を作ってきたのですけれどもこの13%という数字がいちばんいいように感じました。

次にお水を混ぜますけれど水分の量は米ぬかと同じ重さにします。そしてそこにいろいろな野菜を細かく切って糠床の中に入れます。これは前もって野菜を入れておくことで米ぬかの味をまろやかにするためです。

次に糠床を劣化させにくくするために赤唐辛子の刻んだものを入れます。

それでよくかき混ぜればぬか床の完成となります。

さっそく、キュウリや大根やカブや人参など入れて自前で作ったぬか漬けを味わってみてください。自分で作ったぬか漬けの味は最高ですよ♪

それと補足です。漬物をつけるたびに塩分が減っていきますので適宜塩分を加えるようにして下さい。入れ過ぎると塩辛くなりすぎるので注意して下さい。

それと、何回も漬けているとぬか床が水っぽくなってきますので、米ぬかと13%の塩を混ぜた乾いた状態のぬかを追加していくようにして下さい。その際、水っぽくなったぬか床は適宜処分して下さい。

以上のことを参考にして頂いて、是非ぬか漬け作りを楽しんで下さい。

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