ゆで卵ラーメン店主直伝のゆで卵の殻を簡単にむける方法と半熟にする方法。そして、美味しい味付け玉子の作り方をご紹介します。

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ゆで卵の作り方で殻をむきやすくする方法とは?

ゆで卵は古い卵だと殻がむきやすく、新鮮なものだと剥きにくいと言われています。

その理由は、新しい卵は卵白中に炭酸ガスを多く含んでいるので、非常に白身がもろい状態で、剥いた殻に白身が付きやすくキレイに剥けないのです。

そのような理由で、ゆで卵を作る際、産後1~2週間ほど冷蔵庫で保存して、卵白内の炭酸ガスが無くなってからゆで卵を作る人もいるらしいとか・・・。

しかし、今回はどのような卵でも簡単に殻をきれいに剥ける方法をご紹介しようと思います。

ゆで卵の殻を簡単キレイにむける茹で方

①鍋に卵が隠れるほどの水を入れて沸騰させます。

②お湯が沸騰したら、お玉などを使って卵にヒビが入らないように注意しながら静かに卵を鍋に入れます。

③8分ほど中火程度で沸騰を続けたあと火を止めた後、2分ほどそのままにしておきます。

④2分経過したならば、鍋のお湯を捨てた後水を入れてから2~3分冷まして完成です。多くの方は、水から卵を茹で始めるので、どうしても殻を剥きにくいといった印象があると思いますが、沸騰したお湯から茹で始めることで、実に簡単にゆで卵の殻がむけるようになりますので、ぜひ一度試して下さい。

ゆで卵の作り方で簡単に半熟卵を作る方法

今度は簡単に半熟卵を作れる方法を紹介します。上記の作り方とほぼ同じです。(茹で時間が異なるだけです)

ゆで卵の簡単半熟卵の作り方

①鍋に卵が隠れるほどの水を入れて沸騰させます。

②お湯が沸騰したら、お玉などを使って卵にヒビが入らないように注意しながら静かに卵を鍋に入れます。

③5~6分中火程度で沸騰を続けたあと火を止めた後、2分ほどそのままにしておきます。

5分か、6分かにするかは、一度試してみて黄身の軟らか加減を実感した上で、好みに合わせて調整してみて下さい。

④2分経過したならば、鍋のお湯を捨てた後水を入れてから2~3分冷まして完成です。

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ゆで卵の作り方で味付け卵を作る方法

味付け玉子はご飯のおかずにもラーメンの具材にも良く合います。また、味付け玉子には半熟の黄身がよく合います。そこで、味付け玉子を上手に作るには、上記で紹介した、半熟卵を最初に作ります。

味付け玉子のレシピで多く見受けられるのは、濃い目の味付けのタレを使用して、短時間(30分~1時間程度)で完成させるレシピが多いようです。

しかし、それではタレが染み込んでいる部分が主に白身の部分であって、黄身の部分にはあまりタレが浸透していない状態です。

そのような味付け玉子は、白身の部分が塩辛く感じてしまい、あまり美味しいとは言えません。それでは、全体的にまろやかに美味しく仕上げるにはどの様に調理したら良いのでしょうか?

これも、ラーメン店の店長さんからの受け売りなのですが、 ①余り濃くないタレを使い②時間をかけて作ることです。 それでは作り方をご紹介しましょう。

まろやかで美味しい味付け卵の作り方

①上記の「ゆで卵の簡単半熟卵の作り方」を参考にして半熟卵を作ります。

②ゆで卵4個の殻をむき、ビニール袋に入れます。そして、ビニール袋内にめんつゆを100~150ccほど入れます。卵全体に浸るような量に調整します。

この時使用するめんつゆはどのようなものが良いのかといいますと、3倍希釈のものより2倍希釈のものが丁度良い味付けに仕上がります。また、ストレートタイプでは味が薄すぎるようです。

③冷蔵庫に袋のまま6~8時間入れて漬け込んだら完成です。出来上がった味付け玉子は、冷蔵庫に保存して3日以内には食べるようにしましょう。

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最後に

私はゆで卵が大好きなのですが、殻をむくのが億劫で面倒くさいといった思いがありました。

しかし、あるきっかけでラーメン店の店長に簡単にゆで卵の殻を剥く方法を教えて貰ってからというものは、ゆで卵を作るのが楽しくなりました。

今回ご紹介した方法で、あなたも簡単にゆで卵の殻を剥けるようになるはずです。是非、試してみてください♪

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