眠れない、眠れるけれども夜中に目を覚ましてしまうことが多い、などなど・・・。

睡眠に関して悩みをお持ちの方は非常に多いのではないでしょうか?

このような睡眠不足の生活が長く続けば日常生活に支障をきたしかねません。

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お薬を処方してもらったとしてもその副作用で朝起きてもボーッとしちゃうようでは元も子もありません。

それではどの様にしたらお薬などに頼らずに熟睡できるようななれるのか?

そのヒントになるかもしれないことをお話します。

熟睡するのに非常に大切になるのが体温調節だと言われています。人間は基本的には体温が下がると眠くなるように脳内から信号が出ているらしいのです。

そのような理由で人間が眠る時には体の温度は1度ほど急激に下るようです。眠れない人の場合はそれを人為的にそのような状況を作ってしまえばいいということになります。

具体的にどの様にすれば良いのかといいますと、例えば寝る前にお風呂に入って体を充分に温めます。もしくは軽い運動(ストレッチなど)を行い、体温を意図的に上昇させます。

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そのようにお風呂や軽い運動を行うことで人間の体温は1度ほど上昇します。そして体温が下がり始める頃に眠気が訪れますので、眠れる体制にしておけば自然と眠りに入れるはずです。

体温調節の他にもう一つ睡眠に関して大切なポイントが有ります。それは照明です。

メラトニンという睡眠に関するホルモンは体内時計に働きかけて眠りを誘発する作用を持っています。

寝る前に明るすぎる照明を浴びているとメラトニンの泌量が減ると言われていますので、寝る前に部屋で過ごす時は間接照明などのあまり明るくない照明を利用したほうが熟睡できると言われています。

もし残業や夜勤などで眠れなかった翌日の過ごし方はどの様にしたらいいのでしょうか?

睡眠不足を補うなら睡眠時間はせいぜい昼すぎまでにしておくこと。

あまり多く寝てしまうと夜眠れなくなったり、または睡眠が浅くなって熟睡できなくなる可能性があるからです。

夜勤明けの夕方に睡魔が襲ってきてもぜいぜい30分ほどの仮眠で乗り切るようにしてみましょう。

これも質の良い睡眠を手に入れるために大切なことです。

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