風邪をひいている人これから寒くなっていく時期で注意しなくてはいけないのは「風邪対策」です。

風邪をひきやすい人は冬期間のあいだだけでも数回風邪をひいてしまう人も居ます。私も以前は風邪をひきやすく、しょっちゅうかぜ薬を飲んだり会社を休んだりしていました。

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しかしある簡単な事を実践するだけで、風邪にかかりにくくなったのです。そういった今までの私の経験談を踏まえて風邪対策というものを考えてみました。

【風邪対策その1】風邪の予防

風邪対策の基本は風邪をひいた場合の治療方法などよりも、そもそも風邪をひかないようにする。といった考えが一番大切です。金銭コストも風邪をひいた場合と比較しても全然かかりませんし(手洗い石けんやマスクくらいで
す)なにより体の苦しみが無い(発熱、頭痛、鼻水、せきなど)のが一番ですよね。

それでは具体的にどの様にすれば良いのか?

外出先から帰ってからのうがいや手洗いは風邪予防の基本中の基本ですが、それでは手遅れの場合も考えられます。

外出中に手にウイルスなどが付着してしまった場合、自宅に戻ってから手洗いやうがいをする前に、ウイルスが付着した手で鼻の穴に手を入れたり口に手を入れたりする癖がある人でしたら、じたくにかえって手を洗う前にウイルスに感染していることになってしまうわけです。

それではどのようにすれば良いのでしょうか?

私の場合は、朝出勤してからよる自宅に戻り、手洗いとうがいをするまでの間は絶対に手で鼻や口に触れないようにしています。たったこれだけのことで私の場合は非常に風邪をひきにくくなったことは事実なのです。

それと風邪予防を栄養面から考えてみたいと思います。

必須ミネラルの中でも特に不足になりがちなのが「亜鉛」と言われてます。

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亜鉛が不足すると体の免疫力が落ちて風邪がひきやすくなるといわれています。また、亜鉛不足になると味覚が正常に感じられなくなったり、髪や爪が伸びにくくなる、また、成長期の子供の背が伸びる時の大切な役目も持っている非常に大切なミネラルなんです。

しかし亜鉛は一般の食事では満足に摂取しにくいミネラルなので、サプリメントなどで特に冬場は風邪対策として積極的に摂りたいものです。

【風邪対策その2】風邪をひいてしまったら

風邪はウイルスなどが原因となり発熱、頭痛、せき、鼻水など色々な症状を起こします。

一度風邪をひいてしまったら、それぞれの症状を緩和するお薬を服用することになります。風邪の治療方法は対処療法的なものです。対処療法というのは熱が上がったら、熱を下げる薬を使用。せきが出たら鎮咳剤を使用したりすることです。

昔のかぜ薬には発熱、頭痛、せき、鼻水などの対処療法的なお薬が全部配合されていたものがほとんどでした。(現在もそういったお薬はあります)

しかし、最近では頭痛のみもしくは鼻水のみに特化したお薬も薬局やドラッグストアで多く販売されています。風邪の症状に特化したお薬のほうが余計な処方がされていないので、使用しやすいと思います。(例えば頭痛および高熱の症状の場合、鼻水に効果が期待できる抗ヒスタミン剤などは本来不要ですが、一般的なかぜ薬には風邪の症状で考えられる全ての症状に効くように多くの薬剤が配合されているわけです。)

風邪をひいてしまった場合の一番のお薦めはやはりお医者さん。ということになります。

お医者さんは患者の話を聞いてどのような症状で苦しんでいるのか?を問診で聞き取りをして患者の症状に合ったお薬を処方してくれる訳ですから、薬局などで自分で薬を購入するよりは良いと思います。

そのうえ、薬局やドラッグストアで購入する場合と比べると、お医者さんは健康保険が利きますので3割負担で済むので、経済的にも負担は軽くなります。

でも一番大切なのは、風邪の原因のウイルス感染を防ぐことが一番大切なのです。

そして、それは意外と簡単に実践できることでもあるのです。

風邪をひきやすい方は、自分の日常の癖などを自己分析することで原因を発見できるかもしれません。

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