もつ鍋

初冬が近づいてくると無性に食べたくなるお鍋の一つにもつ鍋があります。

もつ鍋はご飯のおかずは勿論のこと、お酒のおつまみとしても非常に人気の高いレシピです。特に冬の寒い時期は体の中から温めてくれるので、冷え性の女性にも大人気の食べ物です。

しかし、もつ鍋の材料であるもつはきちんと下処理をしないと臭い料理になりかねません。

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特に生ホルモンを使用する場合には下処理をしっかりと行わないともつ鍋本来の味を楽しむことが出来ません。

そんな簡単なようですがちょとしたコツのいるもつ鍋レシピの作り方をご紹介しようと思います。

もつ鍋レシピの材料と作り方

ゆでもつ(ボイルされたホルモン)を使用するよりも生ホルモンを使用したほうがもつ本来の味を楽しめることが出来るうえに独特の噛みごたえのある食感を味わうことが出来るので、もつ鍋を作るのでしたら生ホルモンが絶対おすすめなのです。

生ホルモンで作るもつ鍋は本当に美味しいですから、ぜひ一度当サイトでお薦めするもつ鍋レシピを試してみてください。

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しかし、ゆでもつ(ボイルされたホルモン)を材料にする場合はさほど神経質にならなくては良いかもしれませんが、生ホルモンを使用する場合には絶対やらなくてはならない事があります。それは生ホルモンの下処理です。下処理をしないと匂いが気になる場合がありますので生ホルモンは必ず下処理をしてから鍋に入れます。

【材料】( 約5人分 )

牛の生ホルモン600g(国産の牛のホルモンは100g150円~400円です。)
きゃべつ1個
ねぎ・2本
ぶなしめじ・1袋
えのき茸・1袋
にら・2束
だし汁・1.5L (水2Lにかつお節を入れ10分ほど沸騰させたあとかつを節を取り除いたもの)
にんにく・4~5片分 (みじん切りにする)
お酒・100cc
しょうが・1片分 (せん切りにする)
ミリン・大さじ2
赤唐辛子・1本
塩・お好みで
味噌・大さじ4~5
醤油・大さじ2

生ホルモンの下処理方法

意外と思われるかもしれませんが、生ホルモンの下処理には小麦粉が最適です。小麦粉は強力粉でも薄力粉でもどちらでも構いません。生ホルモン600gに対して小麦粉200gを入れて、ゴシゴシと洗濯物を洗うようにしっかりとこすりあわせます。ゴシゴシとこすり合わせることで生ホルモンの汚れや臭みが小麦粉に吸い取られます。
よく下処理をした生ホルモンは水でよく洗い、水気をとっておきます。

【作り方】

1.だし汁、にんにく、お酒、しょうが、ミリン、赤唐辛子、味噌、醤油を加えて中火にかけ、沸騰したら火を止める。

2.キャベツはざく切りにする。ネギは長さ3cm位に切る。きのこはは石づきを切り落とす。ニラはお好みの長さに切る。

3.鍋に野菜を入れる。具に火が通ったら生ホルモンとニラを入れる。もう一度蓋をしてニラがしんなりしてきたらでき上がり。ここで注意!牛ホルモンを使用しているので豚ホルモンのように徹底的に加熱する必要はない。逆に煮過ぎると食感が落ちるので、加熱は軽くて良い。

一応これで出来上がりですが、最後に煮込み用ラーメンを入れて食べるのが我家の定番です。ご飯を入れておじや風も良いのですが、煮込み用ラーメンがにんにくとマッチして結構美味しいですよ。

おつまみにご飯のおかずにおすすめの一品ですので是非試して下さい。


まとめ

もつはそのままでは臭みが強くて癖があるのですが、下処理をしっかり施せばとても美味しくなります。

今回の記事を参考においしいもつ鍋を楽しんで頂ければと思います。

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