青い車車を購入した際にお祓いをしたいと思う人は少なくないでしょう。お祓いは寺で行うのか?それとも神社でするのか?金額はいくら位が相場なのか?大安や仏滅は気にする必要はあるのか?などの疑問について調べてみました。

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車のお祓いは寺か神社のどちらが良いの?

車のお祓いといえば、一般に神社の神主さんを連想する方が多いかもしれません。しかし、成田山新勝寺のように、車のお祓いをしているお寺も多く、一概に車のお祓いはどちらが良いと言えるものではありません。

神社は一般的に神を祀ってはおりますが、神社によっては祀る神が稲荷や岩だったりする場合もありますし、お寺であっても不動明王の御力により祈願を受けられる場合もあります。

つまり、結局のところ神社か寺かというだけでは車のお祓いを受ける判断基準にはならないと思われます。

現在では神社、お寺を問わず車のお祓いをしているところが多いのが実情ですので、家の近くの神社やお寺にお願いすれば問題なくしてくれるはずです。

また、ホームページなどでお祓いの詳細を紹介している神社やお寺も多いので、ネットでチェックしてみるのをお薦めします。

車のお祓いをする時の金額はいくらが相場?

神社やお寺のホームページなどを見てみると、車のお祓いの金額を明示しているところもあれば、不明なところもあります。

いろいろな神社やお寺のホームページを調べてみても、3,000円~5,000円といったところが多いようでしたので、金額の指定がなければ3,000円~5,000円の金額をお包みすれば問題ないと思います。

車のお祓いをする時ののしの書き方は?

お祓いを受けるところが神社かお寺かにより、のし袋への記入の仕方も変わります。
車のお祓いする時ののしの書き方
神社で車のお祓いを受ける場合には、「初穂料」(はつほりょう)と記載して、下段には氏名をフルネームで書きます。

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また、お寺で車のお祓いを受ける場合には、「御祈祷料」(ごきとうりょう)または「御布施」(おふせ)と記載し、下段には氏名をフルネームで記入します。

使用するのし袋は写真のように「紅白の蝶結び」を使用します。

車のお祓いをする時大安や仏滅は気にする?

大安や仏滅などの六曜(ろくよう)は、神社やお寺などと関係はありません。

そういった意味において、仏滅に車のお祓いを受けても問題はないのです。

六曜の起源は、よく分かってはいませんが、現在の七曜(月曜日~日曜日)のように日にちを区別するものとして使用されていたようです。

六曜には、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類があります。

俗に言われているのが、先勝は午前が吉、友引は正午以外は吉、先負は午後が吉、仏滅は一日凶、大安は一日吉、赤口は正午が吉と言われています。

車のお祓いを受ける時に、どうしても六曜が気になる方は、上記の例にならってお祓いをしてもらえば良いでしょう。

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最後に

新しく車を購入した場合には、お祓いを受けないと気分的にすっきりしないと感じてお祓いを受ける人が多いようです。

お祓いを受ければ絶対に事故が起こらないわけではありませんけれど、お祓いを受けることで気持ちがスッキリするのなら3,000円~5,000円の出費などは安いのではないでしょうか?

車を購入する方で、どうしても車のお祓いが気になる方は、早めにお祓いを受けて精神衛生上スッキリさせてしまった方が得策かもしれません。

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