湯豆腐

だれでも簡単に作れるとろける湯豆腐と湯葉感覚の油揚げ

冬になれば定番の庶民の味といえば「湯豆腐」ですが、従来通りの作り方では誰もが食べたことのある湯豆腐料理しか出来上がりません。

そこで今回は普通の湯豆腐とは全然別次元の味になってしまう究極の湯豆腐の作り方をご紹介しようと思います。今までの湯豆腐を作る方法と何が違うのか?

たいした裏技は使わなくともちょっとしたコツがあれば豆腐は当然、油揚げまで劇的に食べたことのない味に変身する調理方法とは?それでは早速激ウマ湯豆腐レシピを公開致します。

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湯豆腐と油揚げでカロリー控えめで簡単に作れるトロトロ湯豆腐

まず、最初に作ってみてびっくりするのが普通の絹ごし豆腐が高級割烹に使用されている超高級豆腐ではないのか?と真剣に疑うくらいに激ウマ状態になる方法をご紹介致します。

そのうえ、油揚げも高級割烹で出される湯葉のような食感に激変します。

このレシピを知ったあなは、これから知る湯豆腐レシピを家族が食べて驚く姿を思わず想像してしまうかもしれません。

ご家族に今回のレシピを出す前に一度自分だけで食べてみるのも良いと思います。(正直言ってかなり美味しいので・・・プロの域にまで入ってると断言しても良いくらいです)

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あまりに美味しさに自信があるので前置きが長くなりました(^_^;)スミマセン

それでは早速レシピ紹介させて頂きます。

【湯豆腐の材料】(小さめの土鍋で2人前を作ります)

水:500ml
絹ごし豆腐:一丁
だし用昆布:10cm×5cmくらい
油揚げ:二枚(ひとり1枚)
重曹:5g(これはキッチリ量って下さい。多すぎても少なすぎても失敗します!)

【湯豆腐の作り方】

1.土鍋に水を入れて昆布と大きめに切った豆腐と油揚げ(重要!)を入れる。

2.鍋を火にかけて沸騰したら重曹を入れて弱火にする。(10分くらい)

豆腐がトロトロ加減になれば出来上がりです。
豆腐以外でダントツにお薦めなのが油揚げです。
重曹パワーで豆腐ともどもトロトロ状態になります。(まるで湯葉のよう)
お好みの薬味を入れて召し上がれ!

絹ごし豆腐より木綿豆腐がお好きな方に当レシピで楽しんで頂けます。

木綿豆腐を使用する場合は様子を見ながら若干長めに煮るようにします。そうすれば木綿豆腐でもトロトロ状態の豆腐を楽しむことが出来ます。

湯豆腐を美味しくいただくには何より豆腐の食感を楽しむことが大切です。

重曹を入れることにより豆腐の食感をより楽しめることが出来るようになります。これは豆腐だけじゃなく油揚げも同様です。

あなたも今日から湯豆腐の達人になれるはずです。

是非、ご家族に本当の豆腐の旨さを味あわせてみてはいかがでしょうか?

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