秋はさつまいもレシピで美味しく頂きましょう

さつまいものイラスト

秋になると収穫時期ということでとっても旬な美味しい食べ物がさつまいもです。

とくにさつまいもはおやつとしてとても魅力があります。

今まで私が作って食べてみたさつまいものレシピでとてもおいしかった~と感じたレシピをいくつかご紹介しようと思います。小さなお子さんにも大人気まちがいありません♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

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さつまいものバター焼き

まず最初にご紹介するのがさつまいものバター焼きです。超簡単に作れて小さなお子さんも喜んでパクパク食べてくれます。

【材料】

さつまいも:1本

塩:適宜

バター:適宜

【作り方】

1.よく洗ったさつまいもをしっかりと拭き取ります。(水分が残らないように)

2.よく水分を拭きとったさつまいもを食べやすい薄さにスライスします。(皮はむかずに)

3.フライパンを火にかけてバターを溶かします。

4.スライスしたさつまいもをフライパンに入れ中火にします。

5.しっかりと両面を焼いて完成前にお塩を軽くふって出来上がりです。

※この料理は本当に手軽にできますので、お子さんが「お腹すいたー」と学校から帰ってきた時なんか、速攻で作れる簡単人気なさつまいもレシピでです。

コロコロ小豆さつまいも

「さつまいものバター焼き」より若干手間と材料が多少掛かりますが、カスタードの風味と小豆の食感がプラスされプチスイーツな感じで手軽に作れるさつまいもレシピです。

【材料】

さつまいも:1本

砂糖:適宜(お好きな甘さで)

バター:大さじ二杯

小豆の缶詰:1缶

【作り方】

1.さつまいもの皮をていねいに剥いたあと薄めにスライスしてから電子レンジで8分ほど加熱します。小豆の缶詰を平らな皿にあけて電子レンジで温めておきます(ラップはかけません)

2.電子レンジで加熱済みのさつまいもと小豆を潰しながら砂糖を加えて混ぜあわせます。混ぜあわせながらご自分の好みの甘さに仕上げましょう。

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3.最後にひとくちで食べれる大きさに丸く握ります。すぐ食べる場合はいいのですが、一度にたくさん作った場合は一個一個ラップでラッピングしておけば固くなりにくく冷蔵庫にも保管しやすくなりますのでおすすめですよ♪

※このさつまいもレシピは小豆のつぶつぶ感の食感を楽しめます。さつまいもと小豆って本当に相性が良いんですよ。

さつまいもけんぴ

さつまいもけんぴ

このさつまいもレシピは今まで当ブログで説明したさつまいもレシピの中では一番手がかかるレシピかもしれません(ただ、油で揚げるくらいですが・・・(^_^;))

でもこのさつまいもレシピもスタンダードな料理ですが非常に人気の高いさつまいもレシピのひとつです。

【材料】

さつまいも:1本

砂糖:大さじ4杯

水:大さじ2杯

油:適量

【作り方】

1.まず最初にさつまいもをよく水で洗います。

2.水分を十分に拭き取ったさつまいもを4~5mmに角切りにします。

3.油を熱する。通常天ぷらなどは180度の油で揚げますが、さつまいもけんぴを揚げるポイントは油の温度を160度にすることです。(さつまいもけんぴを上手く作るには油の温度が一番大切です。ここがちゃんと出来ていれば成功まちがいなしです)

4.別のコンロには鍋に水と砂糖を入れて溶かしておきます。このとき砂糖が焦げ付きやすいので弱火で溶かしておきます。

5.油が160度になったら角切りにしたさつまいもを入れて、きつね色になるまで揚げます。揚げ終えたなら、いったん新聞紙やペーパータオルなどの上に置いてよく油を切ります。

6.油を切り終えたなら、水に砂糖を溶かしておいた鍋に入れて煮詰めながら焦げ付かないようにからめます。できれば最後に胡麻もまぶすと一層香ばしくなりますので、ゴマがあればなおお薦めですよ。

以上、簡単なさつま芋レシピを3品ご紹介しましたが本当に簡単に調理できるものばかりですので、是非ご自分でも作ってみてください。簡単な割にとっても美味しいので超オススメです。ただし、秋は食欲を一層高める場合がありますので太り過ぎにはくれぐれもご注意を!(# ̄ー ̄#)

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