年越しそばをおいしく作って年を越しましょう

コロッケそば大晦日といえば頭に浮かぶのは年越しそばですよね。私も昔から年越しそばを食べてきました。独身でアパート暮らしのときはカップそばなんかでしたね。

でも私自身は元々そばやラーメンなどの麺類が大好きだったので味にもこだわりがありました。独身時代のアパートに近くには立ち食いそば屋がありましたので、毎日の朝食は立ち食いそば屋さんでそばを食べていました。

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今でも思い出しますが、その立ち食いそば屋さんは麺はゆで麺を使用していましたが、ダシはかつを節を大量に使用していたのでめんつゆの味は本格的でとてもおいしかったのを思い出します。

それから、いろいろとお蕎麦屋さん巡りや自分で試行錯誤したりして自分なりに美味しいと思うそばのレシピを作ったりしてきました。その中のメニューの中からお薦めしたい年越しそばレシピをご紹介しようと思います。

年越しそばの簡単でおいしいレシピ《温かいおそば》

まずは簡単に作れるけれど、ダシが本格的でおいしい年越しそばレシピをご紹介します。

独身の方やあまり手間をかけないで作りたい人向けのレシピです。

そのレシピとは東京近辺の立ち食いそば屋さんではスタンダードのメニューの「コロッケそば」です。

【1人前の材料】
・ゆでそば:1袋
・市販めんつゆ
・かつおぶし
・冷凍牛肉コロッケ:1個(冷凍食品売り場で2個入りで売ってます)
・ねぎ:適量

【作り方】

1.ねぎは適量を刻んでおきます。冷凍牛肉コロッケを1個解凍しておきます。

2.そばを食べるどんぶりに水を入れます。(そこにそばが入ることを考慮して水をいれます)その水を鍋に入れて火にかけます。
そこに片手で軽く握った程度のかつおぶしを入れます。1~2分中火で沸騰させたら市販のめんつゆを入れてお好みのしょっぱさに仕上げます。

3.味の濃さが決まれば鍋にゆでそばを入れます。
1~2分弱火で煮たらどんぶりに移して、コロッケとねぎをのせて出来上がりです。

※なお、かつを節は取らずにそのまま具の一部として召し上がって下さい。(どうしても気になるという方は取り除いて下さい)めんつゆを使用するだけだと薄っぺらな味になりますが、かつを節を少々入れるだけで格段に味に深みが出ますのでお試し下さい。

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年越しそばの本格的でおいしいレシピ《冷たいおそば》

次にオススメする年越しそばレシピは「冷やし鳥とろろそば」です。

我が家で食べる冷やし系のおそばでは1位、2位を争う人気のレシピです。

なお、当ブログの別記事冷たい肉そばの作り方で紹介している「冷たい肉そば」は絶品です。ただし、材料の確保が地域によってはちょっと大変かもしれませんがネットで取り寄せることも可能です。
おそばが好きな方はぜひ一度本場で食べてみることをお薦めします。

ちょっと話が脱線していまいましたね(^_^;)

冷やし鳥とろろそばはおそばととろろの絶妙な絡みの食感と鶏肉とが絶妙の相性です。カロリーが控えめなので大晦日のいろいろ食べたあとの胃にも優しい年越しそばのレシピです。

【材料】4人前
・おそば(生麺)スーパーで売っているもの4人前。
・市販めんつゆ
・白だし(スープにコクを出すため)
・とろろ芋:適量
・鶏肉(もも肉)200g
・醤油:少々
・ねぎ1/2本
・塩:小さじ2杯

【作り方】

1.まずは鶏肉の下ごしらえをします。鶏肉を薄くスライスします。鍋に水を適量入れます。(鶏肉を煮れる程度の量)

2.次にスライスした鶏肉を鍋に入れて中火で煮ます。肉に火が通ったら一旦火を止めてお湯を100ccほど残して捨てます。そこに塩を小さじ2杯と醤油30ccを入れて再び火にかけ3分ほど弱火で煮ます。煮終えた鶏肉は皿の上にでも取り出して冷ましておきます。

3.次にとろろ芋をすってネギは刻んでおきます。

4.どんぶりにめんつゆを入れて味を少し薄めにしておいて、最後に白だしを入れて味の濃さを調整します。(間違っても白だしの代わりにほんだしは使用しないで下さい。ほんだしは温かいつゆ用には使用できますが、冷たいつゆ用には向きません。味にエグミが出てまずくなります)

5.大きめの鍋にたっぷりとお湯を入れて沸かします。沸騰したらそば(生麺)をいれて煮ます。ここでのポイントは冷たいつゆ用にするので麺は若干柔らかめに煮ます。麺が茹で上がったらザルに入れて流水で手もみをしてそばのぬめりを取り去ります。(出来れば最後に氷水で締めればそばにコシが出ます)

6.完成してあるスープによく水を切ったそばを入れます。そこに、下味をつけた鶏肉をのせて擦り下ろしたとろろをかけて最後にネギをかければ出来上がりです。

以上、私がお薦めの年越しそばのレシピをご紹介しました。

材料には記してはいませんでしたけれども、年の暮れからお正月にかけての雰囲気も出すためにピンクのかまぼこなどを最後にトッピングするのも良いかもしれません。

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