お母さんに抱かれる赤ちゃん出産祝いを多くの人に頂いて祝福されるのは嬉しいですが、その分、お返しも考えなくてはいけません。出産祝いと内祝いとの違いや、お返しの時期や親や友人に対してどんなものをお返しすれば良いのか調べてみました。

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出産祝いと内祝いって何が違うの?

ご存じの方も多いと思いますが、出産祝いと内祝いの違いが分からないといった方も結構いらっしゃるようです。まず、この違いについて説明したいと思います。

「出産祝い」とは、読んで字のごとく、赤ちゃんが生まれてきたことをお祝いすることです。

これについては皆さん当然ご存知のとおりです。

それでは、「内祝い」とはどういう意味なのでしょうか?

一般的に言われているのが、お祝いをしてくれた人に対するお返しのことを言います。

例えば、出産祝いだけではなく、入学祝いや新築祝いなどに対するお返しも内祝いとなります。

また、「内祝い」はお祝いのお返しというだけではなく別の解釈もあります。

自分の家や地域において祝い事があった時に、近所やお世話になった方への贈り物のことを「内祝い」ということもあります。

いずれにしても内祝いは、生まれてきた子どもの名前で贈るものなので、赤ちゃんの名前を披露するといった意味合いもあります。

出産祝いの内祝いの時期はいつが良い?

無事出産を終えると、赤ちゃん誕生の知らせを聞いた方々から出産祝いが届くと思います。

出産祝いを頂いたら、内祝いは半返しが一般的なので、頂いた品物の金額を調べる必要があります。

また、出産祝いを頂いた方の名前や品物や金額などをリストにして作成しておけば良いでしょう。

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内祝いを贈る時期はお七夜、命名が済んで、お宮参りの前後である出産後30日~40日と言われています。

漏れがないように、作成しておいたリストに目を通して、確実にお届けするようにします。

また、遅れて出産祝いを頂いた場合には、随時、お返しするようにします。

なお、都合で内祝いが遅くなってしまった場合には、内祝いと同時に手紙などで、怠慢などで遅れたのではなく、訳があって遅れたということを丁寧にお伝えするようにします。

出産祝いの内祝いの親や友人への相場は?

内祝いの相場は、一般的には出産祝いの半額と言われています。

しかし、出産祝いが高額な場合には無理をせず、1/3程度の金額でも良いので感謝の気持ちが伝わるような品を選ぶようにします。

ちなみに、出産祝いが5,000円なら内祝いは2,000~2,500円。出産祝いが10,000円なら内祝いは3,000~5,000円程度が目安になります。

なお、親に贈る品物として人気があるのは、「季節の果物の詰め合わせ」、「ハム・ソーセージギフト」、「牛肉」、「カニの詰め合わせ」、「高級バスタオル」などの高価なものが多いようです。

友人・知人に対しては、「お菓子」、「コーヒー」、「タオル」などが人気のようです。

グループで出産祝いを頂いた場合には、個別包装になっているお菓子の詰め合わせなどが喜ばれます。

なお、多くの方に内祝いを送る場合には、「送料」もバカにならないので、「送料無料」のギフトを選ぶことも負担を減らすためには必要です。

まとめ

出産の内祝いをするにはしっかりとした準備が必要です。

計画的に準備をしておかないと、贈り忘れることにもなりかねません。

旦那さんにも協力してもらい、出産後30日~40日くらいまでには内祝いをお届けするようにしたいものです。

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