結婚式招待状のイラスト結婚式招待状を貰った時の返信ハガキへの記載方法や、親しい友人へメッセージを書く場合の注意点や書き間違えた時の対処法など、結婚式招待状を貰った時に役立つ情報を紹介します。

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結婚式招待状の返信の書き方とは?

結婚式招待状を貰った場合、どのようにして返信すれば良いのか戸惑う人も少なくないのではないでしょうか?

結婚式に出席する場合と、欠席する場合とに分けて説明します。

結婚式招待状の返信の書き方は出席の場合どう書く?

結婚式招待状の返信ハガキ見本その2
①「ご出席」の左上当たりに、「慶(よろこ)んで」と記載し、その下に「させて頂きます」と記載します。
②「ご出席」を丸く囲みます(どちらかを囲んでくださいといった但し書きがある場合)
③「ご出席」の「ご」を「寿」で上書きする。
④「ご欠席」の文字を二重線で消す。なお、この場合、定規を使って消す方法と、フリーハンド(手書き)で消す方法がありますが、受け取る側の感想としては、定規を当てて消すよりフリーハンドの方が心がこもっていると感じる人もいるようです。
⑤「ご芳名」の「ご芳」を「寿」で上書きする。
⑥「ご住所」の「ご」を「寿」で上書きする。

結婚式招待状の返信の書き方は欠席の場合どう書く?

結婚式招待状の返信ハガキ見本その1
①「ご出席」の文字を二重線で消す。
②「ご欠席」を丸く囲みます(どちらかを囲んでくださいといった但し書きがある場合)
③「ご欠席」の左上当たりに、「残念ながら」と記載し、その下に「させて頂きます」と記載します。
④「ご欠席」の「ご」を「寿」で上書きする。
⑤「ご芳名」の「ご芳」を「寿」で上書きする。
⑥「ご住所」の「ご」を「寿」で上書きする。
なお、「寿」という字は「朱色」か「黒色」で記載するのがマナーです。赤色のインクは使用しません。
ボールペンで書く場合には、通常、赤色のインクしかありませんので、黒色のボールペンで記載して構いません。

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なお、返信ハガキの表書きは次のように記載します。
結婚式招待状の返信ハガキの表書き

結婚式招待状の返信メッセージを友人に書く時の注意点

結婚式招待状の返信ハガキにメッセージを書く場合、親しい友人の場合は色々と書きたいこと、ため口?だからこそ表現できることもたくさんあると思います。

しかし、結婚式招待状の差出人が新郎新婦であっても、返信ハガキの宛先がご両親の場合もあります。

この場合、メッセージがご両親の目にも触れることになりますので、敬語とまでいかなくとも、丁寧語で記載するようにしましょう。

どうしても、砕けた表現で祝福したい場合には、返信はがきにではなく、メールや電話や実際会ったりして、自分の伝えたいことを伝えるようにしましょう。

なお、メッセージを書く場合には句読点をつけないように注意しましょう。

これは、年賀状やお中元などに対しての礼状なども同様です。

句読点は、最初は学校で子どもが文字を読みやすいように使われたのが初めだといわれています。

大人が読む文章に対して句読点をつけことは、相手を子ども扱いすることになり、失礼になるということで使われていなかったようです。

年賀状や挨拶状はその名残で句読点をつけないようになったのです。

また、結婚式などの慶事に区切りをつけないといった縁起を担ぐ意味合いもあるのです。

結婚式招待状の返信で書き間違えたらどうする?

返信ハガキのメッセージの文字を間違えてしまった場合、どのようにして訂正すれば良いのでしょうか?

結婚式招待状はめでたいものなので、「塗りつぶして見えないようにする」といった意味合いのある修正液などは使用しないほうが良いでしょう。

また、修正液で消すと汚らしく見えるのでやめておいたほうが無難です。

文字を間違えてしまった場合には、寿という文字で上書きするか、2縦線で消すなどして、訂正後の文字をその上に書けばいいでしょう。

この場合、ハガキの余白などにその旨を伝えるようにすれば更に丁寧だと思います。

また、返信用ハガキと同色の紙を買ってきて、その紙をハート型に切り取って間違えた文字の上に貼るといった方法もあるようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回のリサーチを通して私自身も知らないことが多くあり、自分自身とても勉強になりました。

今度、結婚式招待状を貰ったら、しっかりと返信できるんじゃないかと思ってます。

結婚式招待状の返信の書き方で悩まれておられる方の少しでも参考になれば幸いです。

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