日本の住宅は高気密住宅が増えたために夏だけではなく冬でも細菌が繁殖しやすくなり、それが食中毒の原因となりひと昔と比較すると年間を通して食中毒のリスクが高まってきていると言えます。

私も食中毒を経験したことがありますが、嘔吐、下痢、腹痛など非常に苦しい症状が伴います。出来れば食中毒なんて一生体験したくありません。

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それでは具体的に食中毒を予防する方法をお話しようと思います。

一番注意しなければならないのはキッチンのまな板、包丁だと思います。

最近は塩素系漂白剤だけではなく、一般の食器洗剤でも除菌効果があるものが販売されていますのでそれを使用するのがお薦めです。

そのような除菌効果がある食器洗剤で包丁やまな板を洗うわけですが、皆さんはどの様にして洗っていますか?

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一般的にはまな板の場合ならまな板の両面を洗うでしょう。

包丁の場合なら刃の部分を洗うのではないでしょうか?

しかし、そのような洗い方ならばい菌が残ってしまう恐れがあります。

それはこのような理由からです。

まず、まな板の場合はまな板の「側面」がばい菌の感染箇所になる可能性があるのです。

まな板の両面だけではなく側面もしっかり除菌効果がある食器洗剤で洗うこと。

包丁の場合でも刃だけではなく、「柄」の部分もしっかりと洗うこと。

この様に調理器具を全体的にしっかりと除菌することにより食中毒に感染するリスクを大幅に下げることが出来るようになります。

食中毒予防の基本は調理器具の徹底除菌だということを再認識していただければより安全に料理を楽しんで頂けるのではないでしょうか?

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