枝豆枝豆って美味しいものもあれば、あまり美味しくないものもあります。しかし、実際にゆでてみなければ枝豆が美味しいかどうかは分かりません。でも、どうせなら美味しい枝豆を頂きたいですよね?あまり美味しくない枝豆でも甘みを感じやすく茹でる方法を今回はご紹介しようと思います。

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枝豆を茹でる時は塩もみなど下処理することが大切

【用意するもの】
・枝豆300g
・水1L
・塩40g(下処理と茹でる時の合計の塩分量)

枝豆の甘みを感じられやすく茹でるには、塩分量が重要だと言われています。どういうことかと言いますと、適量の塩分を使用することで食材の持つ甘みを際立たせてくれるという効果があるからなのです。

例えば、トマトを食べる時に軽く塩を振ってから食べたりするのが良い例です。

食材によって調理する際の塩分濃度は異なりますが、枝豆の場合には4%の塩分濃度のお湯で茹でるのが一番美味しいと言われています。

【調理手順】
①まず最初に枝豆を枝から取り外します。
両端をカットした枝豆
そして、写真のように枝豆の両端をハサミや包丁などで切り落とします。こうすることで、塩分が豆の内部に浸透しやすくなります。

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②枝豆を茹でる前に塩を振ってもみます。

枝豆300gに対して、下処理として塩10g程度をふって揉むことで枝豆が一段と美味しくなります。

③1Lの水と塩30gを入れて沸騰させたら、下処理して塩まみれになっている状態の枝豆をお湯に投入します。(下処理に使用した塩は残らず鍋に入れます)

そして、4~5分ゆでます。5分以上茹でてしまうと、枝豆を美味しく感じるもととなるアミノ酸がお湯に流れ出してしまいますので注意しましょう。

④ザルに移して水気を切ります。この際、水に晒したりする人がいますが、そうすると先ほど説明したように枝豆のアミノ酸が流出したり、枝豆に調度良く含まれた塩分が抜けてしまったり、枝豆自体が水っぽくなり全体的に味が落ちてしまうので止めておきましょう。

なお、ザルにあけたらうちわなどで素早く水気を飛ばして出来上がりです。

まとめ

私はお酒を頂く時によく枝豆を頂くのですが、塩気が足りないような気がして、今までは塩を振ってから食べていました。

しかし、枝豆の両端を切り落として茹でることで、塩気が枝豆に丁度良い具合に浸透して、塩を振らなくとも美味しく頂けるようになりました。

4%の塩分濃度にすることで、枝豆の甘みをより感じやすくなったように思います。

まだ試してみたことのない方は、是非一度試してみてください。

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