象印炊飯器NP-SA10私の家では、象印の極め羽釜NP-SA10を使用しています。
しかし、ある日、いつもの様に炊飯しようとスイッチを入れたところ、「E-18」というエラーが表示され、炊飯出来なくなってしまいました。今回はそんな出来事から解決に至るまでの経緯を防備録も兼ねて記したいと思います。

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象印炊飯器の極め羽釜NP-SA10が突然エラーE-18表示した!

いつもの様に炊飯しようと、炊飯器のスイッチを入れたら、ピピピピッ!という音とともに表示窓に「E-18」のエラーサインが表示されたのです。

取扱説明書を見てみると、E-18の場合は電気店へ修理に出す必要があるとのこと。

替りの炊飯器は無いし、修理に出すのも考えものだと思いました。

この、象印炊飯器極め羽釜NP-SA10は結構値段が高かったので、別の炊飯器を購入する場合、私達家族はご飯が大好きなので、炊飯器のレベルと落としたくありませんでした。

だから、買い換えるとしても結構な出費が予想されるわけです。

経済的に裕福な方ではありませんので、こういった時は本当に大変です。

炊飯器を購入してから3年は過ぎていたので、保証も効きませんし、修理価格もどれくらいかかるのか不安でした。

取りあえず電気店へ修理に出し、その間は安い炊飯器を購入してしのぐか?どうしようか迷いましたが、一度、メーカーへ電話してみることにしたのです。

象印マホービンへ電話をして聞いてみた

早速、象印マホービンのお客様相談室へ電話をしてみました。

すると、E-18のエラー表示というのは、蒸気が出る部品を掃除することで、正常に戻る場合もあるらしいのです。
炊飯器の上蓋
炊飯器の上蓋の取り外し方
炊飯器のお手入れ部分
そこで、私はメーカーから教えてもらった通り、蒸気が出る部分にある部品を洗ってみました。しかし、相変わらずE-18が表示され、炊飯することが出来なかったのです。

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その旨をメーカーへ話すと、基盤にも問題があると考えられるので、部品交換が必要らしいということでした。

恐る恐る修理代機を聞いてみると、7,000円ほどで修理してくれるということでした。

そのうえ、代替品の炊飯器を貸してくれるというのです。

私は正直「助かった~」という気持ちでした。

メーカーの担当者から、「明日の夜、そちらに到着するようにヤマト運輸で発送します」「到着時間は18:00~20:00時と20:00~22:00時のどちらが良いですか?」説明され、さらに、代替品の炊飯器を受け取ったら、その箱に、修理する炊飯器を入れて下さい。と言われました。

次の日、言われた通り、代替品の炊飯器を受け取り、替わりに故障した炊飯器を箱に入れて送りました。なんと送料も象印マホービンが負担してくれて恐縮しました。

そして、預けてから5日後にメーカーから電話があり、基盤を交換し、さらに、蒸気の漏れが確認されたので、パッキンも交換した。ということでした。

さらに、部品代は無料で、工賃のみ頂きます。ということで、金額は5,000円ほどで良いと言うのです。

私は象印マホービンの対応に驚き、かつ、感動しました。

そして、電話連絡の翌日、指定時間のとおりに、修理された炊飯器が戻ってきたのです。

この時も、送料はメーカーが負担してくれました。本当に助かりました。

何も知らないで、家電量販店へ修理を依頼していたらどうなっていたのか?

メーカーへ相談して本当に良かったと思いました。

まとめ

電気製品は多くのメーカーがあり、対応もまちまちです。

万が一故障した場合には、電気店へ依頼する前に、メーカーへ問い合わせしてみることをお薦めします。

【追記】
料金明細は、送料が往復分1,300円ほどで、作業工賃が3,900円でした。送料無料ではありませんでしたが、かなり安いことには間違いないですね。

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