ローストビーフ12月になると特に人気のレシピのひとつになるのがローストビーフ。

しっとりとした牛肉に味わい深いソースをかけて味わう私も大好きな料理の中のひとつです。

ただ、ローストビーフは一般的に手の込んだ料理と思われている人も少なくないのではないでしょうか?

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理由はローストビーフを調理する際にオーブンを使用する調理法が一般的に多いからと思われているのがひとつの理由かもしれません。

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しかし我が家は共働きということもあり、休日も結構忙しくてやることが多かったりするのでなるべく簡単に調理したいという思いから、正直言って面倒臭いオーブンの工程は外してローストビーフを作っています。

ですから我が家ではフライパンでローストビーフを作っています。

手抜きと誤解されるかもしれませんが、結婚式でごちそうになるローストビーフにも引けをとらない自慢の味ですので、ぜひ一度みなさんも試していただければと思います。

それでは早速、我が家の簡単おいしいローストビーフの作り方をご紹介致します。

【材料4人分】
             
牛肉(もも肉)  500g
※出来れば国産牛がお薦めですが、無理な場合はアメリカンビーフをお薦めします。オーストラリアビーフは若干臭みが感じられるような気がします(私の主観的意見です)

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主役のローストビーフの脇に添える野菜です
じゃがいも  3個
クレソン        

赤ワイン        80mlくらい
しょうゆ        大さじ一杯半くらい
オイスターソース    大さじ一杯半くらい 

塩 少々
こしょう 少々

【作り方】

1.牛のもも肉をを室温で20分~30分置きます。

2.その後、塩とこしょうをもも肉全体にしっかりともみ込みます。

3.フライパン鍋に油を入れて熱し、中火で肉の外側に軽く焦げ目をつける。

4.軽く焦げ目がついたら蓋をして中火~弱火で調節しながら焼きます。様子を見ながらひっくり返しながら均等に焼きます。(目安時間8分ほど)
均等に焼きあがったら火を止めてじっくりと蒸らします。(約20分)

5.もも肉を取り出して次に赤ワインを煮詰めます。小さな気泡が生じて少し煮詰まってきたらしょうゆ、オイスターソースを入れて味を調整しながらソースらしい味になればソースは完成です。

6.焼きあがったもも肉を丁度良い大きさに切ります。
 切り終えたらソースをかけて付け合せのじゃがいもとクレソンを添えて出来上がりです。 

※じゃがいもは、もも肉と一緒に焼いて頂いてもらって結構です。
我が家の作り方はバターでじっくりと焼くのが好きです。あえて皮はむかずに半分にカットしたじゃがいもをラップで包んでから電子レンジで温めてから、多めのバターでこんがりとしっかり焦げ目が付くまで焼きます。

ローストビーフの作り方はご家庭ごとにいろいろと違うと思いますけれど、簡単に調理できる方法が若い人には好まれると思います。(簡単だからマズイわけではありません)

スピーディーに簡単に作れて美味しければそれに越したことはありません。

今までローストビーフをスーパーのお惣菜コーナーで購入していた人もたまにはご自分でローストビーフを料理してみませんか?

自分で作ったローストビーフの味は格別ですよ。

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