ショベルカー一般の買い物ではない場合、例えば太陽光パネル設置、家の外装のリフォーム、外構工事やカーポートの設置工事など最低でも数十万円する作業や工事を業者に依頼するにはそれなりの注意点があります。

私が今まで経験してきたことや、知人から聞いたことなど、こういった工事などを発注する場合に必要なことを記してみます。

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まずはじめに工事を依頼する場合に業者に対して見積りを依頼するわけですが、これは最低でも5社以上に見積りを出したほうが良いと思います。今までの経験からですと3社ほどではちょっと少ないように思います。
何と言っても大きな買物をするわけですから面倒臭いなんて言っていられません。

見積りをお願いするときの注意点があります。ほとんどの業者は見積りは無料なのですが、中には見積もりをするだけでも料金が発生する会社もありますので見積りをお願いする時点で「見積りは無料でやって頂けるのでしょうか?」と確認することが大切です。

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それで5社から一番安い業者に発注することになるわけですが、ここで注意が必要です。業者の中には最初は安く見積書を提出して工事を受注しておきながら、工事が始まったあとで「予想以上に部品が必要になった」「地盤が硬すぎて特殊な機材が必要になった」など言ってきて当初の見積金額を大きく上回る請求金額をされたケースも少ない事例ですが見受けられるようです。

こういった事にならないように発注する業者に対しては以下の文言で文書を作成して業者の署名および捺印して貰うのが間違いないと思われます。

見積書に関する誓約書

見積金額は工事完成までの全ての人件費・材料代等を含んでおりますので、見積金額を超える請求金額が発生することは一切ありません。

万が一、見積金額を超える請求金額が発生した場合は当社の現地調査および見積りの不備ということになりますので、見積金額を超えた金額は当社が負担致します。なお、当社の責任に帰さない事項に関してはこの限りではありません。(大地震の到来による現地状況の大規模な変化など)
社名 〇〇◯◯株式会社 (印)
担当 ☓☓ ☓☓ (印)

このようにしておけば枕を高くして眠ることが出来ます(笑)私もこの方法でカーポート工事を依頼しました。

ちなみに私の場合は7社に見積依頼をしまして、一番安かった業者は115万円。一番高かった業者は220万円でした。ほとんど2倍の金額ですよね。

やはり相当の金額が必要な工事などは最低でも5社以上の見積書をとることをお薦めします。

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