ネイルアート素材と両手

みなさんは春ネイルと言ったらどのようなものを思い浮かべますか?

春らしくピンクや黄色がベースで、キラキラとしたビジューをつけたり、パールをあしらったりするのではないでしょうか。

サロンでやってもらうネイルだともっと細やかでネイル自体に動きやデザインがあって…。

それに比べてわたしのやるセルフネイルはいつもパターンが一緒でつまらない…。

でも!今春のネイルのトレンドを入れることで、いつもと違うネイルをしてみませんか?

また、セルフでできることばかりなのでコスパもかかりません!今は道具も身の回りのもので代用できるものばかりです。

一つテクニックを覚えればこれから先の夏や秋冬にも役立ちます。ぜひこの機会にご自身で自分の好きなネイルに挑戦しましょう!

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ネイルを春っぽくセルフで簡単に仕上げるコツは?

1番綺麗なのはサロンでやってもらうネイルですよね。

カラーも豊富だし、同じようなカラーでもツヤ感なども変わってきて、当然ですが綺麗に仕上げてくれます。

そんなふうに…とまでは行かなくとも、できればおうちで安くネイルを楽しめたらな…と思う方は多いと思います。

今では100均でもネイルの種類は豊富で、ネイルグッズも多く取り揃えています。セルフネイルをするための準備として、チップ台を作ります。

ティッシュ箱に画鋲を指して、小さく畳んだティッシュを1周ぐるっと両面テープで巻いたものを画鋲に貼る。

これを10本文等間隔を空けて作ると即席チップ台になります。これがないと始まらないので、まずはこれを作ってくださいね。

そこにチップを置いていざ作ります。「簡単に」とありますが、本当に簡単なものを話してしまうと、ネイルシールがあります。

ネイルが置いてあるショップにならどこにでもあると言っても過言ではないと思います。

ネイルシールを使うことで、アートが苦手な人でもそれっぽく仕上げることができます。

また、春らしくグラデーションという手もあります。

グラデーションは、スポンジに順番に色を重ねていって乾かないうちにチップに押し付けるだけ!これだけで簡単なグラデーションが作れます。

春ネイルをフットにセルフでデザインする時のポイントは?

フットネイルの難点は、面積がとても小さいことです。

自爪にはとてもアートをするなどは難しいので、フット用のネイルチップにデザインをしていきましょう。

ベースの色は、やはり春らしくピンク。濃いときつく見えてしまいますが、薄いとやんわりとみせることができます。

黄色もいいですよね。これもビビットカラーだと春というより夏っぽくなってしまいますが、淡い黄色にすることで春らしくすることができます。

さて、色が大体決まったところでモチーフを決めます。春らしくお花をモチーフにしてみましょう。

シールで済ませてしまうこともできますが、どうせなら描いてみたいですよね。チップの上で描くことはそこまで難しいことではありません。

専用の細い筆か竹串を使って思ったように描きましょう。

また、カラーがなくて思ったようなアートが描けない…という人は、アクリル絵の具を使うといいでしょう。

少量を出して、図工で絵を描くように好きな絵を描きましょう。

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前述で竹串を出したのは、竹串の後ろがドット絵として使えるからです。ドットの色を変えて書いていけば、小花柄が完成します。

竹串の先とうまく組み合わせれば、筆がなくても花びらの大きな花を描くことも可能です。

フットネイルは先程も言いましたが、面積がとても小さく、塗ることもアートすることも難しいものです。

手のネイルならできることも、フットネイルでは出来ない、なんてこともありえます。

まず、自爪にデザインをする際のコツをお話していきます。

自爪にやるときは必ずセパレーターをはめます。100均にも売っているものですが、これをやることで1本1本の指に塗りやすくなっていきます。

色の塗り方は先ほどの章を参考にグラデーションなどをしてみてください。

デコレーションパーツを使いたいと思う方も多いと思います。

デコレーションパーツはなるべく平らなものを選んでください。平らなビジューとか、ホログラムなどがおすすめです。

なぜかと言うと、靴を履いた時にズレて取れやすくなってしまうからです。

そのため、平らなものを選ぶようにしてください。フットネイル用のチップでも同じです。

チップがそもそも取れるものなので、そこに取れやすいパーツを付けると、チップごと取れて痛い思いをすることもありますので、気をつけてくださいね。

春ネイルをセルフで上手に花を描く方法とおすすめは?

セルフネイルで春を楽しむなら、やはり花柄はマストでしょう!

しかし、プロじゃないと描けないのかなどと不安があるかもしれませんが、コツを掴んでしまえば誰でもできます。

身近なものを使って作るとすれば、小さな花であれば前述のように竹串の後ろでちょんちょんっとやれば簡単にできます。

また、その固まっていない状態からセンターにすっと液を伸ばせばある程度しっかりとした花になります。

これを綿棒でやって見ると、いい感じに透けて大きさも丁度いい花になります。

綿棒でやることで、余分な液体を取ることもできるため、綿棒は便利なアイテムです。

また、簡単とは言いましたが、最初に摂る液量や固まるスピードにもよるので、何回か練習が必要です。

もし失敗しても、ホログラムやストーンなどで誤魔化すこともお花であれば可能なので、総合的に見て可愛くしてみてくださいね。



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まとめ

いかがでしたか?

セルフネイルは初めは難しそうと思うものです。わたしも初めは難しそうと感じており、単色塗りしかできませんでした。

しかし、やり方を知っていって少しずつですがデザインをすることもできるようになりました。

器用じゃないと出来ないもの、と思っていたネイルがとても楽しいものになっていきました。

セルフネイルはコツを掴んでしまえば誰でもできる、とても楽しいコンテンツです。

セルフネイルの本もセルフネイルのグッズもたくさん出ています。専門的なグッズがあれば更に楽しめますが、身近なもので代用しても充分可愛いものは作れます。

「これどこのサロン?」と思わず聞かれてしまうようなネイルを、自分の手で、自分の好きなデザインで、作ってしまいましょう!

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