DIY工具の写真

インテリア雑誌を眺めて、いつかこんなお部屋に住めたら…とため息をついてしまうこと、ありませんか?

理想のおうちにしたくても、実現するにはお金がかかりますよね。

あるいは、ぴったりサイズの家具が欲しいのに、思い通りの品物が見つからない、ということもご経験あるのではないでしょうか?

今回は、女性でもできるプチDIYについてご紹介したいと思います。

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女子のDIYってどんなことができる?賃貸でもできる?

DIYといえば長らくお父さんの「日曜大工」のイメージがありましたが、このところ静かな話題になっているのが「DIY女子」。

ちょっとした家具を作ったり、プチリフォームを自力でやってしまおうという流行です。

お金をかけずにインテリアをアップグレードするにはもってこいですね。

今では、おしゃれな女性向けDIYの本がたくさん出版されています。

でも女性が一人でできるDIYって実際にどんなのがあるのでしょう?

・壁紙の塗り替え
壁紙を張り替えるのは素人では難しいし、業者に依頼するとお金がかかりますが、なんと壁紙の上から塗れる塗料があるのです。

オススメは「イマジン ウォールペイント」という塗料です。

こちらは絵の具メーカーとのコラボにより69色から選ぶことができます。何度でも塗り直しできると思えば、色で冒険してみたくなりますね!

・クッションフロアを貼る
トイレの床や玄関に華やかなクッションフロアを貼るのはいかがでしょう。

両面テープで貼るだけの方法だと、賃貸でリフォームができない…とお悩みの貴女のおうちでも大丈夫なんです。

私もなんだか味気ないな〜と長らく不満だった玄関タイルの上に、カラフルなタイル模様のクッションフロアを敷いてみたところ、イメージが激変でした。

賃貸の小ぶりな玄関でしたら、3000円以内ですべてまかなえます。

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ちなみに私が使ったのは、サンゲツのクッションフロア(1mあたり1500円)と、二トムズの専用両面テープ(1000円)でした。

女子のDIY初心者が揃えておくといい道具って?

なんといっても、道具がないと始まりません。初心者がまず揃えておきたい道具をご紹介しますね。
・ノコギリ
少し大きめのゴミを解体するときなどにも大活躍してくれます。

私もいくつか買ってみましたが、折りたたみ式のノコギリが保管のときにも扱いやすくて便利でした。

頻繁に使っていると刃がなまってきますが、替え刃の交換が簡単にできるものもありますよ。

・電動ドライバー
種類はいろいろありますが、女性のDIY用道具を選ぶ上で大事なのは、重さです。

ドライバーは手の小さな人が片手で持つには大きく重量もあるものが多いので、ネット通販ではなくお店で実際に握り心地を確認してから買うことをお勧めします。

・曲尺(かねじゃく)
金属製の直角物差しです。まっすぐかどうか、きちんと90度になっているかを簡単に確認できます。

工具売り場に行くといろんな道具があるのでどれにすればいいか迷ってしまいますが、まずはこの3つから始めて、少しずつ道具を増やしていくのをオススメします。

DIY女子の増加に伴って、手が小さかったり力がなかったりという女性にも使いやすい道具が増えています。

ホームセンターはDIY女子の強い味方!

女性がDIYを始めるにあたって是非とも活用したいのがホームセンターです。

道具や材料だけではありません。少し大きめのお店だと、材木のカットや工具の貸し出しを行っているところが多いのです。

少しお金はかかりますが、例えば材木をこちらの希望の寸法通りにカットしてくれるので、持ち帰ってあとは組み立てるだけ!というのは本当にありがたい。

また、プロ仕様の道具が揃った作業場を自由に使わせてくれるなんてお店もあります。

こんな素晴らしいホームセンターを使わない手はありませんね!


まとめ

いかがでしたでしょうか?
最初は難しく感じたり失敗したりすることもありますが、だんだんと上達していくので、そこもまた楽しいのがDIYの良いところです。

まずは小さな棚から、あるいは植木鉢カバーから、あなただけのオリジナルをつくってみませんか?

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