簡単湯豆腐

暖まる湯豆腐の簡単レシピ

やっぱり寒い夜は湯豆腐がおいしいですよね。心底寒いと感じた夜などは湯豆腐を食べると体の中からホッカホカになります。

ほっかほかになるレシピは他にも色々とありますけれども、「湯豆腐」は作るのも本当に簡単でアッという間に作れるのが魅力です。

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お値段も安いですし、毎日食べてもお財布に影響はありませんから寒い日が続く季節は冷蔵庫に豆腐を多めに入れておけばいつでもアッツアツの湯豆腐を手軽に食べることが出来ます。

それでは早速簡単湯豆腐レシピをご紹介しましょう♪

【材料4人分】
木綿豆腐:2丁
だし昆布:10cmほど
水:1500cc
つけだれ:お好みに応じてポン酢又はしょう油など

【薬味】
ネギを刻んだもの:適量
かつお節:適量
しょうが:おろしたもの適量

【作り方】

1.固く絞ったペーパタオルなどでだし昆布の表面を軽く拭きます。

2.昆布の両端を数箇所切り、切り目を入れます。(ダシが染み出しやすいようにします)

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3.豆腐一丁を六等分づつ切ります。

4.土鍋に1500ccの水を入れます。そして昆布を入れて火にかけます。沸騰直前になったら昆布を一度取り出します。その後、沸騰させて20秒ほどしてから火を止めます。

5.再度、先ほど取り出した昆布を投入します。そして、六等分した豆腐を2丁入れます。

6.蓋をして予熱で5分放置すれば完成です。(土鍋が熱を充分に吸収しているので火を止めて放置していても遠赤外線効果で昆布のだしと温熱作用がが豆腐にタップリと浸透します)

7.お好みに応じて、ポン酢またはかつを節やしょうがなどのトッピングをを入れたしょう油などに入れてフーフーして頂きましょう。

◎このレシピは材料は豆腐だけなので非常にシンプルで、他の具材が冷蔵庫になくとも簡単に調理することができるので面倒くさがりの方でも手軽に作ることが出来ます。
ポイントは「土鍋」の遠赤外線効果ですので、調理する場合はくれぐれも普通の鍋ではなく土鍋を使用して下さい。土鍋を使用することにより簡単でも心底暖まる湯豆腐レシピが出来るのですから。

このレシピは余計な材料は使用しませんので独身で忙しい方向きかもしれません。

湯豆腐の簡単調理動画はこちら!

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