大食いする女性のイラスト分かってはいるんだけれども美味しいものを目の前にしちゃうとついつい食べ過ぎてしまいます。

食べ過ぎた後は「後の祭り」でお腹が一杯で苦しくなるんです。つまり、これの繰り返しで悩んでいる人が多いと思います。

私も外食ではつい多めに注文してしまう方なんで、食事をした後はお腹がいっぱいで苦しくなるのはしょっちゅうです。

では多めに食べてしまうのはしょうがないとして、食べ過ぎや飲み過ぎてしまったお腹一杯のの苦しさを少しでも早く楽にする方法はないのでしょうか?

そんな食べ過ぎてお腹が苦しい~っていう状態を早く楽にしたいあなたのために、運動系やツボ押しなどの面倒臭い対処法を除いた台所にあるもので簡単にできる対処法をご紹介しようと思います。

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食べ過ぎてしまったら消化促進させること

食べ過ぎや飲み過ぎてしまったら一番手っ取り早い方法は消化を促進させることです。

そのために一番簡単なのは消化を促進させる消化酵素剤を服用することですが、このブログに訪問して頂いた方の多くは胃薬以外で食べ過ぎでお腹が苦しい時に何とか出来ないか?と思っていらっしゃるはずです。

それでは胃薬と運動やツボ押し以外で消化促進できる方法をご紹介します。

消化を促進させるおすすめ方法その1~大根

冷蔵庫に入っている野菜で手軽にお腹が苦しい時に利用できる野菜が「大根」です。

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大根には「ジアスターゼ」という胃薬にも配合されている強力な消化酵素成分がタップリと含まれているのです。

かといって、食べ過ぎてお腹が苦しいのにダイコンを食べるとますますお腹が苦しくなるなってしまいますよね。

ですからこの場合には「大根おろし」にして、かつ大根おろしをフキンなどで濾してそれを飲むようにするのです。

大根おろしをフキンで濾したものには「ジアスターゼ」がタップリと含まれているので、それを100ccほど飲めば消化酵素の力で消化を促進してくれるはずです。

消化を促進させるおすすめ方法その2~炭酸水

炭酸水を飲むことにより胃の中で炭酸ガスの力により胃の蠕動運動が盛んになり、結果消化が促進されると言われています。ですから炭酸水を服用することで消化を促進できると言われています。

ところで「炭酸水」というとドリンクを購入することだけが頭に浮かびますが、実は薬局やドラッグストアで販売されている材料で自分で作ることが出来るんです。

《炭酸水の作り方》
【材料】
重曹
クエン酸

【作り方】
1.重曹とクエン酸を小さじ一杯づつペットボトル(500cc)に入れる。

2.水をペットボトルに入れて直ぐにフタを閉めてから、ペットボトルをよく振って混ぜる。
※作る時のポイント
水を充分に冷やしておくことがポイントです(ちなみに重曹とクエン酸を500g単位で購入すれば500ccの炭酸水1本を作るのにコストは約18円ほどです)

以上、私がお薦めする「胃薬以外」で出来る、食べ過ぎてお腹が苦しい時に早く楽にできる対処方法をご紹介させて頂きました。

なお、《炭酸水の作り方》はお酒を飲む方でハイボールや、サワーなどを炭酸水を利用される方にもご自宅で炭酸水を割安で作ることが出来る様になるので、重宝すると思います。

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