デッキブラシと洗剤年末になると毎年恒例で行うのが「大掃除」です。

どの家庭でも年末年始のお休みに入ると同時に大掃除にとりかかっているのではないでしょうか?

しかし「大掃除」といっても玄関、台所、浴槽など掃除しなければならない場所はご家庭には様々あります。

ある会社で「掃除しなければならないと分かっているのに出来ていない場所は?」というアンケートをおこなった所1位、2位になったのが1位網戸の掃除、2位がカーテンの掃除でした。

我が家でも網戸とカーテンの掃除は全然行っていませんでした。

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なのでよく確認した所、網戸はホコリがいっぱい、カーテンは埃っぽくてちょっとカビ臭かったのです。

これは我が家だけの問題ではなく、多くのご家庭でも同様に掃除が出来ていないのではないでしょうか?

そこで今回は網戸とカーテンの大掃除方法をご紹介しようと思います。

網戸の大掃除の方法

①事前に柔らかいブラシで網のホコリを払い落とす。窓を閉めて屋外から網の目を丁寧に払っていく。

②次に室内にもどり内側の枠に付いているホコリを払い落とす。レール部分のホコリは掃除機などで吸い取るか、ブラシなどで外へかき出す。

こびりついてなかなか取れない汚れは古い歯ブラシなどでかき出してから掃除機で吸い取ると良い。

③スポンジに水を含ませて網を濡らすように洗う。下の方から上にジグザグに洗うようにすればたれ地味が残りにくくなる。

④バケツに水を2Lと台所で使用する中性洗剤を小さじ一杯入れる。かき混ぜて少し泡立ててスポンジに含ませてよく洗う。

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⑤洗い終わったらよく絞ったタオルで2度拭きします。

一度目は網戸に付いた水分を取り去り、2度めは内側の枠やレール部分もしっかりと拭きます。

網戸の汚れを完璧に掃除するなら網戸の両面を2,3度洗う必要がありますが、風通しの良さを保つ程度なら内側か外側かのどちらかの面をひと通り洗えばホコリや汚れは充分に取れるので問題無いということです。

カーテンの大掃除の方法

カーテンをきれいにする前に確認しなければならないことがあります。

それは、カーテンの生地により取り扱い方法が異なってくるからです。
ですから、まず最初に確認しなければならないのが「取り扱い表示」です。

それを確認することでウォッシャブルタイプ(自分での洗濯可)かドライクリーニングタイプ(クリーニング店に依頼する)かが分かります。

ウォッシャブルタイプの場合家庭用洗濯機で洗うことが出来ます。

本来ならまとめて洗えれば良いかもしれませんが、家庭用洗濯機ではせいぜい一度に2枚のカーテンを洗うのが限度だと思います。(洗濯機により洗濯できる重量が異なりますので、体重計などでカーテンの重さを量るのもいい方法です)

洗剤はオシャレ着洗い用の洗剤を使用します。洗い方はできれば丁寧にたたんでネットへ入れてから洗濯すれば型崩れを防ぐことが出来ます。

脱水はせいぜい30秒ほどで終えるようにします。

干す場合は日陰で干すようにします。なので、脱水が終わったら元のカーテンレールに吊るすのが一番良い方法です。

ドライクリーニングタイプのカーテンならクリーニング店へお任せしましょう。

網戸の掃除もカーテンの掃除もなかなかできない大掃除ひとつですが、何かのきっかけでできるものです。

あなたがこのブログを偶然に目にしたことをひとつのキッカケにしても良いでしょう。

もしあなたが最近、網戸やカーテンの掃除をしていなかったらこの機会に大掃除してみませんか?

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