ぜんざい冬のさむ~い時期に無性に食べたくなる日本古来のスイーツといえば「ぜんざい」です。

お店でしか食べたことがない方も、一度作ってみれば意外と簡単でお店で食べる味と大して変わりないと思えるはずです。

そのうえ自分で手作りするわけですから微妙な味付けができますよね。ですから自分好みのぜんざいを作ることが出来るはずです。

ちなみに関西では「ぜんざい」関東では「おしるこ」といいレシピは同じものです。

今回はお餅の代わりに豆腐入りの白玉だんごを入れて作りますので、カロリー控えめでヘルシーなぜんざい・おしるこの作り方をご紹介しようと思います。

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ぜんざい(おしるこ)の作り方

ぜんざい(おしるこ)のレシピ、作り方・《動画》

ぜんざい(おしるこ)のレシピ作り方

【材料4人分】
・小豆・・・150g
・きび砂糖・・・150g
・塩・・・少々
・水・・・800ml
・ぶぶあられ・・・小さじ一杯

※とろみをつけるための具材
・くず粉・・・15g
・水・・・50cc

※豆腐入り白玉だんご
・白玉粉・・・40g
・絹豆腐・・・50g

【作り方】

1.ボウルなどに小豆を入れて水で洗ってゴミや汚れをとります。

2.鍋に小豆とたっぷりの水を入れて火にかけます。沸騰したら中火にして2分ほど煮ます。

3.ザルにゆで汁と共に煮た小豆を入れます。そこで一旦水気を切っておきます。

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4.圧力鍋に水800mlと先ほど煮て水を切っておいた小豆を入れます。小豆の皮が圧力鍋の圧力弁をふさがないようにペーパータオルをかけて圧力鍋のフタをします。

5.高圧で5分から8分ほど加圧します。普通の圧力鍋なら沸騰しておもりが動き出したら弱火にします。圧力が下がったらフタを取ります。

6.ペーパータオルを取り去ってから砂糖を入れて10分ほど中火で煮ます。きび砂糖は一度に入れると小豆が硬くなるので、二回に分けて入れます。

焦げ付かないように時々かき回します。

7.くず粉を50mlの水でよく溶きます。溶き終えたら鍋に回し入れます。そして、再び沸騰させツヤが出るまで煮ます。そして、塩を少々加えて軽くかき混ぜてから火を止めます。

8.すり鉢に白玉粉と絹ごし豆腐を入れて豆腐をつぶしながら丁寧にキメが細かくなるように練っていきます。耳たぶくらいの固さになるようにします。

次に生地を四等分にします。そして、1/4の生地をさらに2等分にしていき8個の白玉を作っていきます。そして平らに伸ばして白玉の完成です。

9.鍋に水を入れて沸騰させます。そこに白玉を入れます。白玉が浮き上がってから1分ほど茹でてボウルなどの容器に水を入れておいたものに白玉を取り入れます。

10.粗熱が取れたら白玉をザルに取り上げます。器に白玉をいれてぜんざいをかけます。そしてぶぶあられを振りかけて完成です。

このぜんざいレシピは女性は勿論、男性でも疲れた時などほっとする美味しさなんですよね。一度作れば二回目からは簡単に作れるようになります。

それを繰り返すことで自分のレパートリーが増えていくわけですから・・・。

ご家族の喜ばれる顔などを想像して作ってみてくださいね♪

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