オービスレーダー

レーダー探知機を購入しようと決めたけど、一体何を基準にして選べば良いのでしょうか?今回は選ぶ基準で外せない機能4つを理由とともに紹介させて頂きたいと思います。

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①レーダー探知機に必須な小型オービスレーダー波受信機能

最近のネズミ捕り(スピード取締り)では今までのレーダー探知機では対応できないものが登場しています。

現状では首都圏や一部の都道府県のみで運用されているようですが、無人で運営できるために人件費がかからず、コスト削減にもなるので全国の警察に急速に普及しています。

それが、「移動式オービス」または「小型オービス」と言われるものです。

一度設置しておけば、設定しているスピードで走る車を自動で撮影し、後日、違反者に対して郵送で違反した旨の通知が届くものです。

一般的に知られているオービスは誰でも気付くような場所に設置してあるので、ほとんどのドライバーはオービスの前でスピードを落とすのですが、小型オービスの場合には設置移動も容易でかつ小型なので、ドライバーに気づかれにくいのです。

小型オービスのレーダー波は、今までのネズミ捕りのレーダー波と異なるので、レーダー探知機を購入するには「移動式オービス」または「小型オービス」のレーダー波に対応しているものがオススメなのです。

なお、購入する際に勘違いされる方が多い注意点を述べておきましょう。

レーダー探知機の機能紹介で、「小型オービス対応」と記載されている場合、GPSのみでの対応ではダメなのです。

何故かと言えば、小型オービスは移動可能ですから、他の場所に移動されてしまった場合には、そのGPSデータは役に立たなくなってしまうからです。

ですから、レーダー探知機を購入する際には、小型オービスのGPSデータだけではなく、小型オービスのレーダー波自体を捉えられる機能が付いているものを選ぶ必要があるのです。

② レーダー探知機にあると助かる警察無線傍受機能

ネズミ捕りなどのスピード違反の取締りならば、普通のレーダー探知機や小型オービス対応機能の付いているレーダー探知機だけで十分です。

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しかし、シートベルト違反や一時停止違反などレーダー波なしで待ち受けている場合も少なくありません。

そういった場合には、350.1チャンネルや警察無線などで警官同士が連絡を取り合っています。

そういった場面で役に立つのが無線受信機能です。

350.1を始めとしてた警察無線を受信すれば取締無線を受信したということで警告してくれますので、シートベルト非装着時や一時停止違反の恐れがある場合には注意喚起してくれます。

100%大丈夫!といったことではありませんが、このような理由により、警察無線受信機能は無いよりはあった方が良いと思われます。

③レーダー探知機にあれば助かる公開取締情報対応機能

各都道府県の多くでは公開取締情報を発表しています。

この情報を毎日自動で受信できる機種であれば取締を見過ごすこともなくなるわけです。

この機能が付属している機種は上位レベルのものが主体でした。

しかし、最近のレーダー探知機ではwifiSDカードを使用できるものが増えてきているので、比較的低価格でも公開取締情報を自動更新するのが可能となっています。

私の場合にはユピテルのA120を14,800円で購入して、wifiSDカードを挿入して使用していますwifi環境で自動で更新してくれるので非常に便利で助かっています。

④これも欲しい!レーダー探知機の誤動作キャンセル機能

レーダー探知機を付けて運転していると、何もないところでレーダー探知機が反応する場合があります。

これは、自動ドアなどの電波に反応すると言われています。

その他にもいろいろな電波に反応して、うるさい思いを経験した方もいるのではないでしょうか?

レーダー探知機を購入する際には、そういった誤動作を防ぐ機能を備えたものがオススメです。

私の場合、ユピテルのA120を使用していますが、この機種には誤作動した場合、次回より自動で警告をキャンセルする機能が付いているので極めて便利です。

一度目は警告音が出ますが、学習機能により2回目からは自動で警告音をキャンセルしてくれるのです。

カーレーダーを購入する際にはこの機能はあった方が断然良いと思います。

レーダーが無い箇所で通る度に警告音が鳴るのは本当にウンザリしますから。


まとめ

いかがでしたでしょうか?私が経験上からこの機能は最低限必要!と思った機能を紹介させて頂きました。

これからレーダー探知機を購入予定の方の参考にして頂ければ嬉しいです。

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