弁当

我が家は共働きで帰宅するのは19:00時過ぎになります。帰宅してから夕食を作るには時間がかかってしまい、先に帰宅している子供は待ちきれませんし、何しろ仕事を終えてから料理をつくるのは大変です。そこで、生協をはじめとして宅食を頼んでみました。その結果とは・・・

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宅食で最初に注文したのは地元の業者

宅食業者を探して、料金、ボリュームとも一番安かったのが地元のお弁当屋(惣菜や)さんでした。夕食のおかずのみの注文で税込み450円でした。ボリュームも価格の割に多く最初のうちは満足していましたが、揚げ物が中心だったり、連日同じメニューだったりで次第に飽きてしまい、注文するのを止めてしまいました。

生協の宅配の価格と内容は?

次に注文したのが生協の宅食(おかずのみ)でした。

生協の弁当の中では一番安いものを選びました。

内容は6品目程度の内容のものです。料金は当初450円(税込み)でしたが途中から498円(税込み)へ値上げとなりました。

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注文の方法は、水曜日の20:00時までに来週分の注文をするといったものでした。

我が家では子供が外食してくる場合もあるので、その日により注文する個数を変えることができるのは便利でした。

この点、ワタミの宅食では同数でなければ対応できていないようなので、生協には助かりました。

おかずは大体6品目程度なのですが、それぞれ量が少なく、野菜が中心のおかずでした。

私の感想としては、少食のお年寄りには向いているかもしれませんが、働き盛りの私達や子供にとってはとても量が少なく、コスパは非常に低く感じ宅食の注文は止めてしまったのです。

現在はどうして夕食を作っているのかというと、シャープのホットクックという自動調理器を購入してそれで済ませています。

材料と調味料を鍋に入れておけば、自動で料理してくれるので非常に助かっています。

まとめ

弁当の宅配にはおかずだけでも安いところで450円(税込み)、高いところでは700円ほどのところもあります。

ご飯無しでおかずのみワタミやコープに注文する方法もありますが、私のように自動調理器を使用するという方法もあります。

多少手がかかりますが、朝に具材や調味料をセットしておけば、夕方スイッチひとつで出来上がりますし、ボリューム的にも満足できるので、朝に準備できる方にはオススメです。

人それぞれ色々な考え方があると思いますが、参考にしていただければと思います。

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