ゆうぱっく不在連絡票

せっかく宅配ボックスを設置したのに郵便局だけが入れてくれないケースが多いようです。他の宅配業者は問題なく入れてくれるのに・・・です。今回は郵便局が宅配boxへ入れてくれない理由と、入れてくれるようにするための申請方法を紹介します。

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郵便局が宅配ボックスへ入れてくれない理由

郵便局が宅配ボックスに入れてくれないのには3つの理由があります。

1つ目は家の玄関に表札が無い場合です。表札が無い場合、引っ越したかどうか分からないので郵便物を投函しようにも投函できません。

2つ目の理由はそもそも郵便物自体が宅配ボックスへ入れることに適さない場合です。

具体的に言えば「冷凍食品」、「チルド食品」、「書留」、「簡易書留」などです。

冷凍食品などは宅配ボックスへ入れておくと鮮度が落ちてしまいますし、書留郵便物は手渡しが原則となっているからです。

3つ目の理由として挙げられるのは、郵便局へ届出書を提出していない場合です。

宅配ボックスに投函して貰いたい場合2010年以前は「指定場所配達に関する依頼書」というものを管轄の郵便局へ提出する必要がありました。

しかしながら郵便本社より2010年以降、「指定場所配達に関する依頼書」の提出は不要とする旨の指示が全国の郵便局へ通知されたのです。

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しかし、廃止徹底の連絡が周知していないのが原因で、郵便局や日本郵便のコールセンターに連絡しても「指定場所配達に関する依頼書」の提出が求められるのです。

非常におかしな話ですが、その件について郵便局と議論しても埒が明かないので、宅配ボックスに投函して貰うには「指定場所配達に関する依頼書」を速やかに提出した方が良いと思われます。

郵便局の宅配ボックス投函を可能にする申請手続き方法

上記の理由により、宅配ボックスに投函して貰うには「指定場所配達に関する依頼書」に必要事項を記入して、管轄の郵便局へ提出する必要があります。

>>指定場所配達に関する依頼書のpdfはこちら<<

私の場合、pdf文書をダウンロードしてから必要事項を記入し、管轄の郵便局へFAXで送信し、その後確認のために電話を入れFAXが間違いなく届いているのか確認しました。

なお、その時の郵便局の話では、申請書提出から2~3日で宅配ボックスへ投函が開始されるということでした。(2~3日の手続き期間があるようです)


まとめ

宅配ボックスを設置したけど郵便局が投函してくれないといったケースは未だ多いようです。

一日も早く投函して貰うためにも、申請手続きを早めに行っておきましょう。

なお、その際に申請する管轄の郵便局を間違わないように事前に電話で確認しておきましょう。

申請先の郵便局が最寄りの郵便局とは限らないので・・・。

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